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あれこれ

2016/01/04 エレーナ・イリイヌィフ「もう一つのオリンピックメダルが欲しい」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1035950061.html
http://peopletalk.ru/article/elena-ilinyih/

2016/01/04 エレーナ・イリイヌィフ「もう一つのオリンピックメダルが欲しい」

====「Peopletalk」から抜粋、引用====

アイスダンスでルスラン・ジガンシンと一緒に滑っているエレーナ・イリイヌィフ(21)は、フィギュアスケートがどのようにして彼女の生きがいになったのかを語った。

「スポーツからは多くのものを得ました — 旅をして多くの国々を見ましたし、興味深い出会いもありました。このようなことは、普通の子供たちにはあまり起こらないでしょう。私の運命がこうなったことにとても感謝しています。

私はオリンピックでの勝利をとても誇りに思っています。いつだったかコーチが私に言いました:「金メダルを与えられると人は泣きますが、あれは、金メダルを獲得したから泣いているのではないでしょう。金メダルのためにどれ程のことをやったかを思って泣くのです」。おそらく、それも満足感なのです。

私は爆発的な性格をしています。最初私はとても難しくて、いつも不満を言っていました。その後もことば、ことばで、口喧嘩にもなります。でも時とともに自制することや人々と話しをすること、すぐに強い攻撃をしないことを学びました。私はいつも諍いを取り除こうとしています。

最初のパートナー、ニキータ・カツァラーポフ(24)とは、7年間滑り続けましたし、彼と一緒にオリンピックで勝利したのです(訳注:団体戦)。私たちは家族のようでしたし、兄と妹のようでした。お互いのことは全て知っていました。しかし私たちの道は分岐しました。つらい別れでした。今、私には新しいパートナー、ルスラン・ジガンシン(23)がいます。彼とのことは私にはとてもラッキーでした。私たちはすぐに理解し合い、共通の目標が私たちを結びつけたのです。

前のパートナーたちとの間には、競争がありますし、それからは逃れられません。それは普通の人生と同じです。もし、あなたが捨てられたとしたら、女性として、能力があることを証明したいと思うでしょう。

現在私は、一日に8~9時間ずつ積極的にトレーニングしています。私はできれば、もう一度オリンピックで勝利したいし、国に、自分に、そして両親にメダルを持ち帰って、その後で自分の個人生活を始めたいのです。

私はつい最近、試合で泣きました。それが非常に苦しい試合だったからです。フリープログラムを終えると、積もり積もったプレッシャーや極度の集中から泣き出してしまいました。全てをやり切ったと分かって、感情が奔流となって押し寄せたのです。

私は既にスポーツで成功したのだと自信を持って言うことが出来ます:銅メダルと金メダルという二個のオリンピックメダルを持っているのですから。でも私はそこで止まっているつもりはないのです」。
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  1. 2016/01/06(水) 02:06:29|
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