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2016/01/11 アレクセイ・ミーシン「プルシェンコは事実上健康で、2018オリンピックに向けて準備している」

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2016/01/11 アレクセイ・ミーシン「プリューシェンコは事実上健康で、2018年オリンピックに向けて準備している」

フィギュアスケートの二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、練習で8連続ジャンプを跳んだ。

「一つ一つのジャンプと闘っている」。8連続ジャンプを跳んでいるビデオとともに、Instagramの自分のページでプリューシェンコはこのように書いている。

プリューシェンコが最後の試合に出場したのは、2014年2月のソチオリンピックで、そこで彼は団体戦金メダルを獲得したが、脊柱の怪我が悪化して個人戦を棄権した。2015年9月にこの33歳のスケーターが発表したところでは、彼の脊柱に新たな怪我があると診断されたため、2015/16シーズンを欠場せざるを得ないというものだった。

「スポーツ毎日(Sportsdaily.ru)」特派員イーゴリ・ノヴィコフは、プリューシェンコのコーチ、アレクセイ・ミーシンに電話をかけた。彼は、自分の生徒が2018年オリンピックに行く意向であることを語った。

—エヴゲーニー・プリューシェンコがビデオをアップしましたが、その中で彼は8連続ジャンプを跳んでいます。彼は怪我があるのに、一体このようなことが可能なのですか?

「プリューシェンコは事実上健康だと、私は既に話している」。ミーシンはこのように表明した。

—ということは、彼は既に試合に出場する準備が出来ているということになりませんか?

「もちろん、彼は準備が出来ている。しかし、問題は別のことだ — オリンピック前2サイクルを彼の生活資金と健康の備えが維持出来るのかどうかということだ。これは決定を下す際の戦術の問題だ」。

—エヴゲーニーは、今、どのようなトレーニングをしているのですか?

「現在彼は、スポーツの本式的トレーニングから離れて、振付師と一緒に熱心に仕事をしたり、エレメンツの向上、何らかの新しい振付けの探求、健康増進に取り組んでいる。殊に健康増進は、この際非常に重要だ。私と彼は協働を続行している」。

—プリューシェンコは2018年オリンピックに対し熱心だが、あなたは彼の計画について何か知っているのですか?

「もちろん、彼はオリンピック出場を目指しているが、それを決定するのは彼自身だろう — 最終のことばは彼に帰する。コーチとしての私の目標は、スポーツと人生の道で最後まで彼と共にあることだ」。
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  1. 2016/01/13(水) 00:37:51|
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