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2016/01/22 ドミートリー・アリーエフ「二度目のトウループの後、衣装のホックが外れた」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/1757-dmitrij-aliev-rasstegnulsya-kostyum-posle-vtorogo-tulupa.html

2016/01/22 ドミートリー・アリーエフ「二度目のトウループの後、衣装のホックが外れた」

ドミートリー・アリーエフは初めてロシアジュニア選手権で勝利した。フリープログラムの後、チャリャービンスクでの自分の演技についてコメントした。

「自分の演技をどう評価したら良いのか分かりません。まだがっかりしています。二度目のトウループの後衣装のホックが外れ、裸で滑っていると思いました。ホックを掛けるために5分でも使いたかったです。このことでとても気が散ってしまって、特にアクセルに行った時に。でもその後は、裸なら裸で良い、最後まで行かなければならないと分かりました。でもこの状況がとてもダメージになりました。裸のお尻で滑っていると思ったのです。でも後になって、全てが何の異常も無かったみたいだったと言われました」。

—そのようなことは以前にもありましたか?

「ありません。今回はコスチュームを変えたのです。この大会のちょうど5日前でした。コスチュームが重たかったのです。そして僕が全ての動きをして汗をかくと、さらに重くなったのです。僕たちは、軽くなるように内側のグレーの部分と縫い込まれた布地を取り去ったのです。でも予防措置を講じなかった。脇にボタンがあって、それらが外れた。これが本当に僕のダメージになりました。練習でコスチュームを着て滑ってみたけれども、何の兆候も無かった。それなのに今回・・・これは、もちろん、ひどく気が散った。滑っていて、背後から全てが捲れ上がっているのが分かる。そして『人々がどう見ているだろう?』と思う。余計な考えが現れて、それらが邪魔をする。これからのために全てを作り替えなくてはなりません」。

—全体として演技をどう評価しますか?

「良いとは言えません。ショートプログラムはぼくにとっては大体申し分のないものでした。ミスはあります、そこは練習しなければなりません。もちろん、二つのプログラムをクリーンに滑りたいです。僕たちはこのことを何度も言っています。でもどちらのプログラムも感情を入れてやるためには、(技術と感情の)ちょうど良いバランスを見つけなければなりません」。

—今日はどんな気分で臨んだのですか?

「感情面では今日は良い準備が出来ていました。ウォームアップも理想的に行きました。計画した通りに最初から全てを正確に、コントロールして。多分、衣装のホックが外れたのは影響しました。しかしそれに転嫁してはいけません。人は壊れた靴でも最後まで行かなければならないことがあります・・・練習しなくてはなりません。集中しなければなりません。まだショートとフリーの間に何かしらずれがありますから、内的に自分に集中することを学ばなくてはなりません。

しかし全体的に言えば、僕は肯定的な感情です。初めてロシアジュニア選手権で勝ったのですから。昨年は3位でした。ですから今日の結果は、僕には非常に嬉しいです。試合が終わっておめでとうと皆に言います。彼らが選抜されたそれぞれの大会でのさらなる成功を願っています」。
(オリガ・エルモーリナ)
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