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2016/01/20 タマーラ・モスクヴィナ「ユーコは着地して、叫び声を上げて座り込んだ」

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/876383

2016/01/20 タマーラ・モスクヴィナ「ユーコは着地して、叫び声を上げて座り込んだ」

水曜日(20日)、アレクサンドル・スミルノフとペアを組んで滑っている二度のヨーロッパチャンピオン、ユーコ・カワグチが、練習中足に深刻な怪我を負った。その日の夜、彼女は手術を受けた。カワグチとスミルノフは、来週のブラチスラバでのヨーロッパ選手権に出場出来ない。二人のコーチ、タマーラ・モスクヴィナが、Sovsport.ru解説者に詳細を語った。

ユーコ・カワグチの足の怪我についてのショッキングなニュースは、水曜日の夕方に入ってきた。タマーラ・ニコラエヴナと連絡が取れたのは、夜中の12時近く、手術が終わった時だった。

「今手術が終わったばかりです」。モスクヴィナは語った。「診断に間違いはありませんでした — アキレス腱断裂です。手術は合併症も無く、問題無く行われました」。

—回復時期に関してはどのような予測をすることが出来ますか?

「今分かっていることは、金曜日(22日)か、もしかしたら月曜日(25日)まで、ユーコはクリニックに入院するということだけです」。

—三月末に行われる世界選手権までに回復出来るチャンスはユーコにありますか?

「手術が終わってまだ30分です。世界選手権までに回復出来るかどうかの判断を今、するのは正しくないと思います」。

—タマーラ・ニコラエヴナ、どうしてこんなことになったのでしょう? だって、何か変てこな怪我です。

「午前中、ユーコとサーシャは精密な健康診断を行いました。その後彼らには練習が予定されていました。この練習の前に事は起きたのです。ユーコはホールで、彼女にとっては標準的なウォームアップを行いました — 床の上で三回ジャンプするのです、連続で。彼女はいつもそのようにウォームアップするのです。これらのジャンプの一つで、彼女は着地すると、叫び声を上げて座り込みました」。

—原因は可能性として何があるでしょうか?

「医者は幾つかの原因があったかもしれない、と言いました。遺伝 — 彼女の腱が細いこと。また過重な負担」。

—怪我をしたのは、ジャンプやスロージャンプの後で彼女が着氷する足ですか?

「そうです、右足です。しかし一方で、最近私たちは軽い練習をしていました。なぜならサーシャが病気だったからです。氷上で彼らはスロージャンプを少し簡単にして幅跳びで、足への重い負担無しでやっていたのです。それに床上では私たちはそもそもスロージャンプはやりません。床でやるのは、最も一般的なウォームアップです。床上でやるのはダブルアクセルです。多くのフィギュアスケーターは床で三回転を難なく跳んでいますが、何でもありません。しかし、恐らく、細いところがあれば、そこが破れるのでしょう・・・」。

Sovsport.ruはユーコ・カワグチの早期回復と隊列復帰を願っている!

http://tass.ru/sport/2607323

2016/01/22 タマーラ・モスクヴィナ「カワグチは4週間ギプスで過ごすだろう」

モスクワ、1月22日、TASS。
ロシアのフィギュアスケーター、ユーコ・カワグチは、4週間ギプスで過ごすだろう。彼女のコーチのタマーラ・モスクヴィナがTASSに電話でこう語った。

「医師たちの話では、ユーコは4週間ギプスで過ごすかもしれないということです」。モスクヴィナは語った。

モスクヴィナの生徒の容易ならざる状況を受けて、ヨーロッパ選手権と世界選手権には、ニーナ・モーザーのグループのエヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ組が出場する。彼らは、ロシア選手権で銅メダルだったため第一補欠となっていた。
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