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あれこれ

2016/01/27 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「ヨーロッパ選手権デビューは成功」。エレーナ・ラジオーノワ「リスク、それは高邁な事業」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1036609397.html
http://tass.ru/sport/2619406

2016/01/27 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「ヨーロッパ選手権デビューは成功」。エレーナ・ラジオーノワ「リスク、それは高邁な事業」。

ブラチスラバ、1月27日、TASS特別特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、ショートプログラムの演技後に、自分のヨーロッパ選手権デビューを成功だったと語った。

メドヴェージェワは、ヨーロッパ選手権ショートプログラムが終わってリードしている。72.55ポイント。2位はエレーナ・ラジオーノワ(70.96)。3位はアンナ・ポゴリーラヤ(63.81)。

「自分の感じではもっと出来たとは思うけれど、でも克服しました」。メドヴェージェワは、演技後に記者たちに語った。「つまり、最小限の課題はやり切ったと言えます。いずれにしてもヨーロッパ選手権は私にとって初めてのものなので、いつもより緊張しました — これは平凡な考えだとは分かっていますが」。

「ダブルアクセルはうまく行きませんでした。その前のジャンプの後スピードが足りませんでした。でもリンクサイドに追突するかと思ったのです — ここの氷はチャレンジャー大会の時に滑っていて、その時はアリーナが少し狭かったのです」。メドヴェージェワはこう語った。

エレーナ・ラジオーノワの考えでは、ショートプログラムでループジャンプをフリップに変えたことは正しさが証明されたという。
「滑る五分前にリスクを賭けることにし、フリップをやると決めました。リスクが正当化されて嬉しいです。今日の滑りは、自分の最も説得力のある滑りの一つになりました。

私とコーチのインナ・ゴンチャレンコは、大会前の一週間を、ノヴォゴルスクに行くことに決めました。あそこではトレーニングのことだけを考えて、集中出来るからです。

ここブラチスラバでは、私はもうこの雰囲気に馴れています(彼女はストックホルムのヨーロッパ選手権に既に出場している — TASS注)。ライバルたちも私には(普段より)楽です。もちろん、出来れば勝ちたいです。でも大事なことは、ふさわしい滑りをすることです。今日はそれが出来ました — 自分自身に対する小さな勝利でした。リスク — それは高邁な事業です」。
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