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あれこれ

2016/01/28 マクシム・コフトゥン「フェルナンデスがいなかったらネ(笑)」

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2016/01/28 マクシム・コフトゥン「フェルナンデスがいなかったらネ(笑)」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、ヨーロッパ選手権ショートプログラムでの自分の滑り(88.09 、2位)を評価した。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

「今日の滑りはほぼ(五段階評価で)5を付けられるくらいの出来だった。満足していると言っても良い。どうしてかを説明しよう。アクセルでの転倒はさておき、僕は今までプログラムを良く滑っても、いつもステップシークエンスやスピンで何らかの問題が飛び出して、全てのエレメンツでレベル4を取ることが出来なかったのだ。

しかし今日は、得点を見る限り、僕は全てをプラスが付く出来でやり切ることが出来た。ステップシークエンス以外の全てでレベル4を得た。そのステップシークエンスでだってやはり僕は自分を裏切っていないし、最後にチョクトウを投げ捨てたのは、少し音楽に遅れていると思ったからなのだ。僕のスケーティングのコーチ、マクシム・ザヴォーズィンが説明してくれたところでは、レベル3が付けられたのは、まさにこれのせいだった。

一方トリプルアクセルに関して言えば、僕たちは既に何回かの試合で連続して、まさにこのエレメントでミスが起こっていた。僕たちはそれを学び直していて、随分と安定するようになっているのだけれど、やはりそれにも一定の時間が必要なのだ」。

—つまり、あなたはタイトルを獲る戦いに照準を合わせているのですか?

「フェルナンデスがいなかったらネ(笑)。僕にはそれぞれの試合で自分の目標がある。僕がこれを言うのはしゃれを言うためじゃない。正直言って僕は既にかなり前から、自分の試合までの何らかの滑りや得点を追うのには興味がないのだ。もっとも以前は我慢できずに何かを少しでも見たり、何が起こっているかを何かと調べなければ済まなかった。でも今は完全にどうでも良いのだ。

僕の目標は、自分の滑りをして、そこから喜びを得て、コーチが設定した課題を遂行することだ。明日は、まさにそれだ:喜びを得たい、クリーンなジャンプ、三つの四回転ばかりではなく、スピンやステップシークエンスも立派にやりたい。明日は自分にとって非常に重要な瞬間だ」。

—トリプルアクセルの仕事はどんなことを考えていますか。完全な技術の変更ですか?

「僕たちは非常に長い時間をクワドに費やすようになった。それでアクセルだけでなく多くの易しいジャンプにも問題が出てきた。ループにも問題があったし、つなぎがうまく行かなかった時には、ルッツも出て行ってしまった。易しいエレメンツのための時間が何かと足りない。僕たちは常時クワドの準備運動をして、クワドを滑りこんでいる:毎日が一日のごとく。そして全ての易しいエレメンツは、僕がすっかり疲れ切ったトレーニングの最後にやっていた。疲れたなかで一回目はそれらをやるけれども、全体としてそれらはあまり出来ないということになっていたのだ。

また新規則ではスピンやステップにも非常に多くの注意を払わなければならない。トリプルアクセルはこれらの易しいエレメンツに入る。以前僕はこれを非常に安定して跳んでいたし、これについて多くを考えたりしなかったとすれば、今シーズン初頭は、このジャンプをクリーンに安定して跳ぶにはどうするのかを忘れかけてしまった。現在僕たちは完全にそれを回復しようとしていて、入りを変えたのだが、それにも馴れなければならない。それでなくとも、試合の時には自分を少しいつもと違って感じることがあるものだ・・・

今日僕は二つのクワドを跳んでアクセルに向かった時には素晴らしくその気になっていたけれども、スタートしてから三つ目で、多分、二つのクリーンなクワドはやはりより集中してこのエレメントに向かうように仕向けた。もしかしたらそのことが余計だったかもしれないし、あまりにもおずおずとやった。多分アクセルには、クワドの時のように、軽く、自由に行くべきだったかも。明日は全てがうまく行くように願っている」。コフトゥンはこのように語った。
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  1. 2016/01/28(木) 20:00:09|
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