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2016/01/28 ハビエル・フェルナンデス「すぐにでも三回転を跳ぶのが禁止されることだってある」

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2016/01/28 ハビエル・フェルナンデス「すぐにでも三回転を跳ぶのが禁止されることだってある」

2015年世界チャンピオン、スペインのハビエル・フェルナンデスは、ヨーロッパ選手権ショートプログラムの演技(102.54)に満足している。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

「僕は今日の自分の滑りにとても満足している。選手生活で初めて、国際大会のショートプログラムで100点以上を得ることが出来た。このことは僕にとって非常に大きな意味を持つ。それ以外でもステップシークエンスやスピンでレベル4を獲得出来た」。

— ショートプログラムに二つ目の四回転を入れるという考えはどのようにして生まれたのですか?

「僕とコーチは随分以前からこのことを考えていたが、もう今シーズンにショートで二つ目の四回転が必要だとは、僕は予想していなかった。やはりそれは大きなリスクだし、ミスをすればすぐさま1位から4位か5位に転落する。グランプリファイナルの後、僕たちはどうしたらプログラムの難易度を上げることが出来るかを話し合った。ブライアン(オーサー)が、ショートで二つの四回転を試してみたらと提案した — 最初は練習のなかで、次はスペイン選手権で、そしてもし、この試みが成功したなら、ヨーロッパ選手権や世界選手権のショートプログラムに二つ目の四回転を入れようと。

繰り返すが、僕は最初、それが今シーズンにもう必要だとは考えなかったのだ。しかし、その後自分の考えを変えて、精を出して練習を始め、今ではこの二つの四回転が僕のショートプログラムに実際に存在するという訳だ」。

—多数の四回転、それがフィギュアスケートの未来でしょうか?

「様子を見て行こう。もちろん、四回転ジャンプは非常に重要でかつ必要だ。だって正にそれによって僕たちは主要な点数を獲得しているのだから。と同時にスケーティングや芸術性についても忘れてはならない。プログラムに四回転ばかり押し込み、ジャンプの間には円形に沿って滑っているだけなんてことは不可能だ。でももしかして、すぐにでも三回転が禁止されるかもしれないし、あるいは、プログラムのなかで四回転は三つ以下にすること、などという新規則をISUが導入するかもしれないじゃないか。だからあらゆることに準備しておかなければならないのだ」。フェルナンデスはこのように語った。
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