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2016/01/29 ハビエル・フェルナンデス「僕の行く道には、常に日本の壁やカナダの壁が立ちはだかっている」

http://rsport.ru/figure_skating/20160129/892483102.html

2016/01/29 ハビエル・フェルナンデス「ヨーロッパ選手権での四度の勝利のそれぞれが、自分にとって特別なもの」

ブラチスラバ、1月29日、R-Sport、エレーナ・ジヤチコーワ。
スペインのフィギュアスケーター、ハビエル・フェルナンデスは、ヨーロッパ選手権での四度の勝利のそれぞれが、彼にとっては特別なものだった、しかし、これからの多くの大会でもメダルを取るつもりだと語った。

フェルナンデスは現世界チャンピオンで、木曜日(28日)、ブラチスラバでのヨーロッパ選手権で勝利した。彼にとっては四連覇となる。

「勝利の一つ一つが特別のものだ。それまでに何度勝利したかとか、あるいはこれが最初の成功だとかは重要ではない。もし僕たちが高いレベルのアスリートだとすれば、僕たちは常にメダルを取ろうと思っているし、それは練習での毎日の汗に対する報奨品だ。もちろん僕は祖国の歴史を作り続けているが、前途にもまだ長い道が僕を待っていることを願っている。だって僕は、今後ともさまざまな大会で勝利しようと思っているのだから」。フェルナンデスは記者たちにこのように語った。

彼はまた、自分のプログラムに変更を加え、リスクを冒さざるを得なかった、そうしなければ、ライバルたちや背後に迫っている若い選手たちと戦えなかっただろうと語った。

「僕の行く道には常に日本の壁や、あるいは時としてカナダの壁が立ちはだかっている。さまざまな形で。僕は長年ショートプログラムで四回転を一度だけ跳んでいたが、今シーズン僕たちはこの慣例を変更しなければならなかった。時が来たことを僕たちは理解したのだ。もし勝ち続けたいのなら、前に歩を進めなければならなかった。若いスケーターたちが次々とやって来ては、皆に勝とうと挑戦してくるなかで、ナンバーワンとして残ろうと挑戦しなければならない。しかし、それをするためには、リスクを冒さなければならないのだ」。ヨーロッパチャンピオンはこう語った。
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  1. 2016/01/29(金) 20:53:34|
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