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2016/01/29 ミハイル・コリャダー「基本的ジャンプで手落ちがあったことで自分を非難出来る」

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2016/01/29 ミハイル・コリャダー「基本的ジャンプで手落ちがあったことで自分を非難出来る」

ロシアのフィギュアスケーター、ミハイル・コリャダーは、ヨーロッパ選手権で総合5位になったことについて語った。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

—ご自分のヨーロッパ選手権デビューをどう評価しますか? 自分の何を褒めて、何を非難出来ますか?

「褒められる点は、あのようなショートの後で集中出来たことで、非難出来る点は、基本的なジャンプ、特にサルコウで手落ちがあったことだ。それに(四回転)トウループもクリーンにやりたかった」。

—あなたは5位でしたが、最初はどんな結果を狙っていたのですか?

「結果のことは考えないようにしていた」。

—この大会ではどのような経験を積むことが出来ましたか?

「非常に大きな経験をした。ロシア選手権、ヨーロッパ選手権、世界選手権、これらは非常に責任があり、重要な大会だ。それぞれの大会で違った感じがある。ところで最も重要な経験というのは、もっとたくさん練習しなければならないということだ。常に成長すべき箇所はあるのだ」。

—あなたはハビエル・フェルナンデスを見て、彼のレベルに届くにはもっと練習を重ねる必要を感じたのですか?

「多分、そうだ。目指すべき指標は常に存在する。ヨーロッパではフェルナンデスは現在、達し難い存在だ」。

—ヨーロッパ選手権で最も印象に残ったことは何ですか?

「ここはとてもポジティブで、好意的な雰囲気だ。選手たちは皆とても良い人たちで、皆と話しをするのが楽しかった」。コリャダーはこのように語った。
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