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2016/01/29 アレクセイ・ミーシン「時間は人間の新しい可能性を開く」

http://www.team-russia2014.ru/article/23969.html

2016/01/29 アレクセイ・ミーシン「時間は人間の新しい可能性を開く」

昨日、1月28日、ブラチスラバ(スロバキア)のフィギュアスケートヨーロッパ選手権では、男子シングル競技の表彰式が行われた。ヨーロッパチャンピオンになったのは、302.77ポイントを得点したスペインのハビエル・フェルナンデスで、彼は四連覇となった。銀メダルを獲得したのは、242.56ポイントを得たイスラエルのアレクセイ・ヴィチェンコで、彼は銅メダルのロシアのマクシム・コフトゥンを0.35ポイント上回った。男子競技の結果について、ポータルTEAM RUSSIA-2014特別特派員ボリス・ホドロフスキーに、コーチのアレクセイ・ミーシンがコメントした。

「もちろん、ヨーロッパのフィギュアスケーターたちの中ではハビエル・フェルナンデスが抜きん出ている」。アレクセイ・ミーシンは語った。「その外の全員がミスを回避出来なかった。マクシム・コフトゥンの問題を予想し、簡単に表現するとすれば:彼は多くをやる能力があるのに、時としてそれを見せることを回避する。

—デビュー戦となったヨーロッパ選手権で8位だった、あなたの生徒のアレクサンドル・ペトローフのパフォーマンスには満足していますか? 

「非常に満足だ。彼は、練習で身につけた技能を披露出来るアスリートのカテゴリーに属していることを示した。世界選手権やヨーロッパ選手権でメダルを獲得した全ての私の生徒は、この点が秀でていた。自分たちが出来ることを競技会で披露して来た」。

—今の世代のフィギュアスケーターたちは、二つのプログラムで5度の四回転ジャンプをやろうとしています。アレクセイ・ヤグージンやエヴゲーニー・プリューシェンコの世代は、何故このような難易度を追求しなかったのでしょうか?

「彼らも5度の四回転を跳ぶことが出来た。ただ、それは必要無いというような主義が存在していた。2002年のソルトレイクシティーオリンピックで銅メダリストとなったアメリカのチモシー・ゲイブルでさえ十分に出来た。イーゴリ・ボブリンの時代には、ソ連邦に、フリープログラムで7度のトリプルトウループを跳んだフィギュアスケーターがいたが、今では彼の名前さえ私は覚えていない。時間は人間の新しい可能性を開くということだ」。

—練習方法が何か変わったのでしょうか?

「今の世代は技術的手本としてアレクセイ・ウルマーノフ、ヤグージンやプリューシェンコを選んでいる。また一方で、羽生結弦のようなきわめつきの体格の選手も現れた。彼の身体の慣性モーメントは、唯一無二のものであり、小さい。その点での2位は、わがロシアのエヴゲーニヤ・メドヴェージェワだ」。

—難易度の追求は、プログラムの芸術面に影響しないのでしょうか?

「難易度 — それは時代が命じるところだ。美しいプログラムは忘れられるが、記録的点数は、それを超えたい選手たちのモチベーションになる」。
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  1. 2016/01/30(土) 06:04:07|
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