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2016/01/30 アンナ・ポゴリラヤ「戦おうと心に決めたが、それであってももう少し落ち着いて滑るべきだった」

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2016/01/30 アンナ・ポゴリーラヤ「戦おうと心に決めたが、それであってももう少し落ち着いて滑るべきだった」

ロシアのフィギュアスケーター、アンナ・ポゴリーラヤは、ヨーロッパ選手権フリープログラムでのパフォーマンスについてコメントした。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

ポゴリーラヤは総合三位となった。

—あなたはひどく緊張しているように見えましたが。

「いいえ、それ程でもなかったのです」。

—それではこれらのミスは何のせいだったのでしょうか?

「多分、クリーンに滑ろうとあまりに強く思ったせいです。私は戦おうと心に決めていたのですが、それであってももう少し落ち着いて滑るべきだったのです」。

—(ショートで)2位に離されたので負けを取り返そうとしたのですか?

「差を取り返すつもりはありませんでした。私の目標はそこではありませんでした」。

—それではどんな目標?

「自分の喜びのために滑りたかったのです。私はあのような滑りからでさえ大きな喜びを得ました。私はこの全てを克服しなければならなかったのですが、あれ以外の他のやり方で克服出来たでしょうか?

—「この全て」というのは成長期の困難のこと?

「多分、それぞれの女子選手は、あまり安定しない成長期にあります」。

—二回目のヨーロッパ選手権は、一回目との大きな違いはありますか?

「どのような場合でも全てが変化します。私たちは成長し、観客も違う人たちがやって来ます。ステップシークエンスの時には皆が応援してくれているのを直に感じました:アーニャ、頑張れ!と」。

—つまり、ここはストックホルムよりも良かった?

「ストックホルムの時には、私はまだ子供でしたが、今はちょうど私が大人になりつつある時期です。全てが変化しています。第一頭の中が変化しています」。

—今が多分最も困難な時?

「そうです。これに適応して、自分自身を正しくコントロールすることを学ばなければなりません」。

—転倒の後あなたが元気に立ち上がったことは、それだけで既に、この大会に向かってあなたが大きく変わったことを物語っています。

「はい。でもやはり私は自分自身についてもっと取り組まなくてはなりません。それ以外にありません。だって、様々な状況が起こり得るのですから。それをしなければ私は、ずっとクリーンには滑れないでしょう。どんなに強くそれを望んでも。私はロボットではありません。ですからこれを克服しなければならないのです」。ポゴリーラヤはこのように語った。
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  1. 2016/01/31(日) 00:30:04|
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