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2016/02/09 ワレンチーナ・チェボタリョーワ「ミハイル・コリャダーはオリンピック金メダルを欲している。私も」

http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/965058/

2016/02/09 ワレンチーナ・チェボタリョーワ「コリャダはオリンピック金メダルを欲している。私のように」

====ミハイル・コリャダーのコーチ、ワレンチーナ・チェボタリョーワのインタビュー記事ですが、一部だけの抜粋です====

—(ワレンチーナ・チェボタリョーワへの質問)あなたのコーチとしての歩みのなかで恐怖を感じたことはありますか?

「私が何より怖かったのは、1年前、ミーシャ(ミハイル・コリャダー)のスケート靴のブレードが氷の窪みに嵌って骨折した時です。多くの剥離を伴った粉砕骨折でした。怪我の後彼が初めて氷に出た時には、全てを回復するのに本当に少しずつ始めました。それ以外の全てのことは恐怖でも何でもありません。それはただのドライブ感です」。

—四回転ジャンプも?

「もちろんです。ミーシャが全てのジャンプを跳んでプログラムをクリーンに滑り切る時、私は世界中で最も幸せな人間だと感じます。練習の時でさえそうです。ついでに言えば、ジャンプを教えるのは非常に面白いです」。

—男子シングルスケートにある今の傾向は、競争力をつけるために非常に早くから多種の三回転、四回転ジャンプを飛べる必要が出てきています。このことは怖くないですか?

「いいえ。トウループもサルコウも私たちは既に習得しています。まだ二つ目のジャンプをプログラムに入れていないだけなのです。それに周囲の人たちが、コリャダーがやっているようなトリプルルッツを持ってすれば、四回転を習得することは非常に現実的だとしょっちゅう私に言っていることは十分理解しています。ミーシャには、高いジャンプがありますし、良い技術もあり、なおかつ彼は勇敢なアスリートです。ですから私は大きな問題は感じていません」。

—コリャダーと一緒に働いている専門家はどれ程いるのですか?

「私のほかには、振付師のオリガ・クリュシュニチェンコです」。

—ミハイル自身はこのスポーツでどこまで到達したいと欲していますか?

「オリンピック金メダルだと思います。私も同様に思っています」。

—フィギュアスケートに羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスがいてもあなたは動じないのですか?

「少しも動じません。今はまだ少し、慣れつつある段階です。しかし、見てみましょう。これから誰が誰に勝つのかを」。
(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
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