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2016/02/16 アレクサンドル・スミルノフはユーコ・カワグチの回復を願いながら、他の選手を世界選手権に向けて教えている

http://tass.ru/sport/2671595

2016/02/16 アレクサンドル・スミルノフは、ユーコ・カワグチの回復を願いながら、他の選手たちを世界選手権に向けて教えている

リレハンメル(ノルウェー)、2月16日、TASS特別特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
ロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドル・スミルノフは、パートナーのユーコ・カワグチがアキレス腱の断裂で回復を図っている期間に、コーチの仕事をして不安な考えを追い払おうとしている。彼はこれについてTASSに語った。

「ユーコが回復を図っている間、僕は気を紛らすようにして、良いことを考えようとしている。自分もトレーニングをしているが、一つのペアを教えることにした。リトアニアの良い選手たちで、ゴダ・ブトゥカイテ/ニキータ・エルモラエフ組がサンクトペテルブルクのコンスタンチン・ベズマテルヌィフのところでトレーニングしている。彼らはヨーロッパ選手権で11位だったが、今ボストンの世界選手権に向けて準備している。僕は彼らを助けることに喜んで同意した」。

スミルノフのことばによれば、カワグチは回復しつつあり、あらゆる面で独立心を発揮しようとしているという。「彼女は偉くて、今完全に自由に自分で動いている。全てにことを自分でやろうとしている。この独立心が彼女の回復をさらに早めると思う。さらには僕たちの氷のところまでやって来て、共同の仕事のプロセスのなかで動き始めている。だから僕たちは気持ちを失ってはいない。もうすぐ彼女のギプスが新しいものに変わるので、そうしたら回復の新たな段階に入るだろう」。スミルノフはこのように語った。
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