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2016/02/19 四大陸選手権、男子SP、ボーヤン・ジンが自己ベストで首位

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2016/02/19 四大陸選手権、男子SP、ボーヤン・ジンが自己ベストで首位

四大陸選手権男子ショートプログラムで、中国のボーヤン・ジンが、素晴らしいコンビネーションジャンプ4Lz+3Tを含む二つの四回転ジャンプを跳び、首位に立った。演技構成点も非常に高く評価され、初めて40ポイントを超えた。

二位には日本の宇野昌磨が入った。彼は、四回転トウループからの出が上手くいかなかったが、それを考慮に入れなければ比較的成功した滑りを見せた。いずれにしろ、彼も自己ベスト。

三位はハン・ヤンで、彼はスピンの一つがカウントされなかったが、それ以外の滑りは上手く行った。

自己ベストで無良崇人も滑り切り、四位となった。コンビネーションジャンプの回転不足3Lz+3T<が得点に影響した。

パトリック・チャンは五位に止まった。四回転トウループからの出でミスがあり、アクセルでも不備があり、コンビネーションは3Lz+2Tとなった。しかし少なくとも彼は、極めて不成功の滑りを見せたチームメイトのケヴィン・レイノルズとリアム・フィルスを上回った。

何と、アメリカチームも良いところが無かった。ショートの結果でアメリカ代表チーム内の最高成績は、グラント・ホフシュタインの六位だった。
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