あれこれ 2016/02/22 イリイヌィフとジガンシンは、シュピリバンドの下で研修する

あれこれ

2016/02/22 イリイヌィフとジガンシンは、シュピリバンドの下で研修する

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1037399451.html

2016/02/22 イリイヌィフとジガンシンは、シュピリバンドの下で研修する

アイスダンスでルスラン・ジガンシンと一緒にデュエットで滑っているロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・イリイヌィフは、イーゴリ・シュピリバンドの指導の下でのトレーニングに着手するために、2月27日、デトロイトに出発すると語った。

彼らはデトロイトで3ヶ月過ごし、その後でこれからの選手生活をどうするかを判断する計画だ。

—これら全てのことに対してあなたのパートナーはどういう反応を示しましたか?

「ルスランは、私と彼がある種の行き詰まり状態に陥ったことを良く理解しています。そして、この袋小路から抜け出ることを試みるために、彼にはどのようなチャンスでも利用する用意があります。これは実際私たちにとって非常に難しいテーマですし、状況です。私たちはコーチたちにとても感謝しています。彼らが私たちのためにやってくださったことにも、今に至るまでずっとやり続けていることに対しても。私たちがシーズンに向けてイーゴリ・シュピリバンドの下で準備をしてみたいと彼らに話した後も、今まで同様に、私たちはトレーニングに通い、一緒に働き続けています。

しかし、問題はアイスダンスがますます複雑で、総合的な種目になりつつあるということです。またルスランにとっても、男性コーチの手や、まさに男性パートナーの仕事の全ての細微な点を説明出来る人間の助けが時々非常に不足していると、私は感じるのです。

私たちは五月末にモスクワに戻ります — 今後どのように働くかをコーチたちと決めるつもりです」。

—あなた方は、シュピリバンドの下では、多くのデュエットのなかの一つに過ぎないということを承知しているのですね?

「はい。イーゴリは、個人的には一日に私たちに割ける時間はそれ程多くはないとすぐに警告しました。しかし、それに関して、彼は、私たちにレッスンプランのサンプルを送ってきました。早朝からの非常に詳細なスケジュールで、実にさまざまな専門家たちとの仕事も含まれているものです」。

—そのような課題を克服出来ないかもしれないという恐れは無いのですか?

「私たちには他の出口は無いのです。勝負をしてリスクを賭けなければならないか、それともフィギュアスケートを全て終了しなければならないかです。今私たちは非常に大きなチャンスに巡り会わせたと思っています — 私たちの準備にお金を投資する用意がある人たちが見つかったのです。私とルスランは、この援助に値することを証明しなくてはならないのです」。イリイヌィフはこのように語った。

文:Mrya Y  / 出典:Sport-Express
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2016/02/23(火) 01:08:22|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2016/02/22 四大陸選手権。何でもかんでも、チャンは再び一位になった。 | ホーム | 2016/02/21 テッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組が帰ってくる>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1750-e05e6199
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)