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2016/02/29 アリョーナ・レオーノワ「降伏しない ー それが私の気持ち」

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2016/02/29 アリョーナ・レオーノワ「降伏しない — それが私の気持ち。ロシアカップファイナルではそれを皆に見せられたと思う」

ロシアのフィギュアスケーター、アリョーナ・レオーノワは今後の計画について語った。

—(アンドレイ・シモネンコ)大人のスケーターが、まだ何も怖くない事実上の子供と競わなくてはならないことの不公平については、しばしば言われていることです。

「私は落ち着いた気持ちで小さい子たちと戦っていますし、そのようには考えません。彼女たちだって練習し、選抜され、そしてロシアの名誉を守っているのです。例えばジェーニャ・メドヴェージェワはロシア選手権で優勝しました。あのような滑り、あのようなジャンプ構成で彼女はヨーロッパ選手権や世界選手権で滑らなければならない訳で、彼女が何歳であるかは重要ではありません。

5年位後にこれらの少女たちがどうなっているかは、また別の問題です。しかし、現在、彼女たちはヨーロッパ選手権や世界選手権でロシアのために順位を確保し、他の選手たちに行ける可能性を与えているのです」。

—彼女たちもあなたも同じ採点尺度で評価されています。

「それには同意しかねます。スケーティングやパーソナル・コンポーネンツの採点では、私は彼女たちに勝つことが出来ます。それに私は、技術面でも彼女たちと同等になるために全てのことをやるつもりです。追いつくつもりです。それは、もちろん、困難なことですが。しかし、もし今すぐに何か新しいことを学び始めたなら、8月までにはそれを披露することが出来るでしょう。少なくとも、それが出来るようになりたいです。まだ試合で非常にうまく行く訳ではないにしても」。

—そこで重要な質問ですが、これは質問しようと思ってはいましたが、しなくても良いみたいですけれど、あなたは滑り続けるのですか?

「もちろんです。ただ、今は少し休息しなければならないでしょう。たとえ三日でも氷無しで過ごさなければならないと感じています。最近は氷で『お腹がいっぱい』なので。そして新しい力、新しいエネルギーを得て、トレーニングに着手すべきだと。新しいシーズンまでには二つのプログラムを変えるだろうと思います。二年間滑っているショートを変えるのは確実です。正直言うと、音楽が聞こえてきても我慢出来ません」。

—プレオリンピックシーズンに向けての気持ちは戦闘的なもの — 降伏しないという気持ちですか? 

「降伏しないという気持ちです。ロシアカップファイナルで、このことを皆に見せたばかりだと思っています」。レオーノワはこのように語った。

(訳注:2月19~20日にサランスクで行われたロシアカップファイナルではアリョーナ・レオーノワが優勝、ユーリヤ・リプニーツカヤが2位、セラフィーマ・サハーノヴィチが3位になった。)

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ソヴェツキー・スポルト
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