富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/03/03 セラフィーマ・サハーノヴィチ「クリーンな滑り、難しいエレメンツ、美しいスケーティング、芸術的演技の結合、フィギュアスケートはそこに向かっていると感じる」

あれこれ

2016/03/03 セラフィーマ・サハーノヴィチ「クリーンな滑り、難しいエレメンツ、美しいスケーティング、芸術的演技の結合、フィギュアスケートはそこに向かっていると感じる」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1037717016.html
http://spb.sovsport.ru/gazeta/article-item/888093

2016/03/03 セラフィーマ・サハーノヴィチ「皆が何故か私には大きな怪我など一度も無かったと思っている。でも私が決して言わなかっただけ」

ロシアのフィギュアスケーター、セラフィーマ・サハーノヴィチは、怪我について、また成長期の影響について語った。

—(アンドレイ・シモネンコ)2011年のメモリアル・パーニン大会を覚えています。大勢の観客がやって来ましたが、そのなかには、新しいスター、セラフィーマ・サハーノヴィチを見るためにやって来た人たちもいました。

「私はあそこで3-3-3のコンビネーションジャンプ — サルコウ-トウループ-トウループを跳びました! でも2位でした。私をナターシャ(ナターリヤ)・オゴレーリツェワが上まわったのです。当時の私の主要なライバルでした」。

—皆、勝利することは好きですが、プロセスそのものは好きとは言えませんね。

「今私は、大会で滑るよりもトレーニングする方がより好きかもしれません。確かに表彰台に立つことは嬉しいことですが、勝利は、自分の道を行く中で出会うものです。私は道そのものが好きです。毎日滑ることが。練習し、練習し、練習する・・・ことが」。

—トレーニングでは転倒に次ぐ転倒です。転倒は痛いです。それでも好き?

「はい・・・私は自分に勝つことが好きなのです。出来なくて、転倒した、一度、二度、三度。その後に出来るようになった。やったぁ! そして次はより自信を持ってやった! これは私にとって小さな勝利なのです。このような小さな勝利を積み重ねながら一歩一歩向上して行く。それが私は好きなのです」。

—でも、本当に痛い時には・・・

「そうですね、痛いです・・・皆が何故か、私には大きな怪我など一度も無かったと思っている。でも私が決してそのことを言わなかっただけなのです。私にとって最初のジュニア世界選手権では、フリップとルッツを跳ぶのが本当に痛かった。家に帰って診察を受けて見ると、足の裏の骨が二本骨折したまま滑っていたことが分かりました。グランプリファイナルでは、足を擦りむいていた。単なるまめではなく、肉のレベルまで。今シーズンの始めは、グランプリを欠場した。転倒して大腿に三つの血腫が出来たから。しかし、これら全ては私を鍛えます。痛いと考え始めます — もう、もし痛くなければ全てがもっと上手く出来るのに! でもその後痛みが過ぎ去った時に何かが上手く行かないと考えます:あら痛い時でも跳んだじゃない? それなのに今どうして跳べないのかしら? こうして結果としてより良く跳べるようになって行くのです!」。

—成長期は何か他のことにも影響しますか? 例えば、食事で制限しなければならないとか?

「その通りです! でもスイーツではありません。私は、スイーツは好きではないし、ファスト・フードでもありません。私はそもそもファスト・フードが嫌いなので。その代わり、良質の肉、マカロニ料理、ポテト、このような油っぽいもの全てがとても好きだったのです! 私のパパはとても料理が上手で、美味しいものしか作らないのです! でも今は、私はこれらを何も食べられないのです! フルーツと野菜を食べます。煮た魚も。パパがそれも美味しく作れるので良かったです。それ以外は何も食べません」。

—フィギュアスケーターには二つの道があります。第一の道は、トリプルアクセルか四回転ジャンプを習得することを目標とすること。第二の道は、氷上で女優になることです。あなたはどちらがよりしたいですか?

「第一の道と第二の道を結合することが出来ると思います。四回転サルコウも跳べて、なおかつ美しく滑ることも出来ます。クリーンな滑り、難しいエレメンツ、美しいスケーティング、芸術的演技の結合、フィギュアスケートはそこに向かっていると私は感じます」。

出典:ソヴェツキー・スポルト
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  1. 2016/03/05(土) 01:22:27|
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