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2016/03/08 エヴゲーニー・プルシェンコ「メルドニウムが禁止されたからには、摂取を拒否しなければならない」「手に怪我をした」

http://rsport.ru/figure_skating/20160308/902341155.html
http://tass.ru/sport/2723078

2016/03/08 エヴゲーニー・プリューシェンコ「メルドニウムはフィギュアスケーターにとってビタミンCのサプリメントみたいなものだが、禁止されたからには拒否しなければならない」

サンクトペテルブルク、3月8日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。

ミルドロナートという名前の薬は、フィギュアスケートにおいて、アスコルビン酸(ビタミンC)のように服用されて来たが、それが禁止されたからには拒否しなければならない、と二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは語った。

フィギュアスケーター、エカテリーナ・ボブローワとテニスプレーヤー、マリーヤ・シャラーポワのドーピング検査で、メルドニウムに対する陽性反応が出たことが、月曜日(7日)明らかになった。火曜日(8日)には、このメルドニウムに対してさらに三人の陽性反応が出たことが分かった:ショートトラックのセミョーン・エリストラートフ、スピードスケートのパーヴェル・クリージュニコフ、バレーボールのアレクサンドル・マールキンだ。

「ミルドロナート(メルドニウムを含む薬)は僕たちにとってアスコルビン酸(ビタミンC)のサプリメントのようなものだ」。プリューシェンコは記者たちに語った。「しかし、もしそれが禁止されたとするなら、拒否しなければならない。(メルドニウムに陽性反応が出た)選手たちは、前進し、降参せずに仕事をせねばならない。僕だって今、『行状のせいで』資格剥奪されている。(ロシアフィギュアスケート連盟前会長)ヴァレンチン・ピセーエフと僕たちが一致出来なかったからだ」。

スキャンダルの中心にいるはめになったアスリートたちは、彼のことばによれば難しい状況に陥ったという。「もし、彼らが四年間資格剥奪されたとしたら、今後どうするかを考えなければならない。だってオリンピックはもうすぐなのだから」。プリューシェンコは指摘した。「(この状況のなかには)陰謀があるのかもしれないし、あるいは無いかもしれない」。

「僕は、あまり深入りしたことを言いたくない。僕はきちんとした生活を送っている。トレーニングしてショーで滑っているし、家族のことにも取り組んでいる。だからこの質問に答えるのは僕には難しい。これは、上部機関や指導部が答えるべきだ。僕はアスリートだ」。プリューシェンコはこう語った。

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またプリューシェンコは、手に怪我をしたと語った。
「スイスでのトレーニングで怪我をした — 左手が動かないで、神経が痛む。数日のうちにイスラエルで精密検査を行う。これまではトレーニングで四回転ジャンプをやっていた。トリプルアクセルもやり始めた」。TASSはプリューシェンコのことばをこのように伝えている。
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