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2016/03/10 軍事薬物学専門家「メルドニウムは軍事目的で作られた」

http://360tv.ru/news/meldonij-byl-razrabotan-v-voennyh-celyah-ekspert-49649/

2016/03/10 軍事薬物学専門家「メルドニウムは軍事目的で作られた」

テレビチャンネル360に、匿名を条件として軍事薬物学・生理学分野のフリーの専門家が語ったところによると、2016年1月1日からドーピングとして公認された薬剤、メルドニウムは、アスリートの体内から約120日で排出されるという説は、詳細な臨床的検証を必要とする仮説にしか過ぎないだろうと言う。

「商品名ミルドロナート(メルドニウム)は、冷戦時代のソ連邦防衛産業の製品で、他の多くの薬品同様、適応性向上と滋養強壮作用を持つ。その製造の歴史は、スポーツとは何の関わりもなく、またモスクワでの1980年オリンピックとも全く関係ない。

一番のメルドニウムの役割は、戦闘行動のなかで軍人が陥る可能性がある極限状態(身体的、心理的な大きな負荷、酸素不足、高熱や低温等々)で人体が生き延びることだ。アフガニスタンでは、ロシアの軍人たちがこのような状況に陥った。同様の薬理学的庇護(保護)が必要になった他の例としては、原子力潜水艦『コムソモーレツ』の事故を挙げることが出来る」。

「メルドニウムは、人体中に蓄積されることはない。故にもし、12月31日にそれの使用を終了し、1月5日に効果があったと効能が書かれているとすれば、その場合は、薬剤製造者がメルドニウムに関して不正確な薬学的情報を与えていることになる。

最小限それは、使用説明書に反映されていなければならなかった。なぜなら、どのような薬剤であれ『不意の』蓄積の形成は、重たい副作用を生む可能性があるからだ。製造者によって申請された薬力学に基づけば、ミルドロナートの最高血中濃度は、1~2時間後に到達する。ミルドロナートは人体のなかで、腎臓によって排出される二つの基本的代謝物質の形成とともに変容し、血中濃度半減期は3~6時間だ。この場合、48時間後の薬剤血中残留濃度は、0.5%以下になる筈だ。まさにそれ故に、ミルドロナートは、12日から4~6週までの継続療養の形で処方される」。テレビチャンネル360の対談者は、このように語った。

また彼は、ミルドロナート(メルドニウム)は、スポーツの成績を上げる要因とはならないという認識への疑いを語った。

「メルドニウムは、まさに極限の環境における持久力と生存率向上のために製造されているので、当然ながら、持久力が、不可欠の身体的パラメーターであるようなスポーツ種目において、アスリートの成績の改善に資することが出来る。

臨床によって明らかになったメルドニウムのこのような作用のなかのもう一つは、向神経薬であり、それは習慣化を招く可能性があることだ。つまり、仮にもし長期間それを常用していたアスリートが、ある時この薬品の使用を休止したとすると、彼は心理的に、自分は十分な準備が出来ていないと感じるかもしれない」。チャンネル360への情報提供者はこのように語った。
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