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2016/03/16 ドミートリー・アリーエフ「デビュー戦だったが、あまり緊張しなかった」

http://www.fsrussia.ru/news/1991-dmitrij-aliev-nesmotrya-na-debyut-ne-slishkom-volnovalsya.html

2016/03/16 ドミートリー・アリーエフ「デビュー戦だったが、あまり緊張しなかった」

世界ジュニア選手権にデビューしたフィギュアスケーター、ドミートリー・アリーエフは、ショートプログラムで良い滑りをして、80.74ポイントを獲得した(1位)。エヴゲーニー・ルカヴィーツィンの生徒である彼が、滑りに後語ったところによれば、スタートする前あまり緊張しなかったと言う。

「クリーンな滑りが出来て満足している。つまり、計画していた全てを克服したのだ。世界ジュニア選手権デビューだったけれど、実際、特別怖くはなかったし、ただ落ち着いて気持ちを整えられた。最後の瞬間まで集中を保とうとした。だけど最後のスピンで少し自分への手綱を緩めてしまい、少しだけ集中を欠いた。でもその後、こんなことをしてはダメだと理解した。すぐにミスが這い出して来るのだから。

フリープログラムでは一度の四回転をするつもりだ。僕たちは一度の四回転ジャンプを入れたプログラムを滑り込んできたが、技術面では、二度入れた時と同じだ。全てが上手く出来ることを願っている」。ドミートリー・アリーエフはこのように語った。

ショートプログラムの後の記者会見では、メダリストたちに、ジュニアの大会のショートプログラムで四回転を跳びたいと思っているかどうかという質問が出された。
「僕たちが従っているルールは様々なものがあって、ジュニアレベルでは、ショートプログラムで四回転をするのは規則で制限されている。全てのアスリートたちは同じ条件に置かれている。しかし、僕個人について言うとすれば、一度と言わず跳びたい」。アリーエフはそう答えた。
(オリガ・エルモーリナ)
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  1. 2016/03/17(木) 22:25:45|
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