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2016/03/17 最低限は合格した。ロシアのスケーターたちが世界ジュニア選手権でリードした

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/891384

2016/03/17 最低限は合格した。ロシアのスケーターたちが世界ジュニア選手権でリードした

(アンドレイ・シモネンコ)
ジュニアの競技会のショートプログラムは、試験を思い起こさせる。シニア競技と違って、実行を指示されたエレメンツの一部が、厳密に定められている。例えば今シーズン、ジュニアたちはショートプログラムで、ステップからのフリップジャンプをしなければならない — それの代わりに他のものを滑ってはいけない。また四回転もやってはいけない。つまり、フリープログラムでは、どんなものでも、たとえ五回転でもどうぞ。でも、ショートプログラムでは、最低限の技能を見せてね、ということだ。だから、ジャンプは二回転か三回転だ。

ロシアのドミートリー・アリーエフとアレクサンドル・サマーリンは、ショートプログラムの自分の課題を克服した。トリプルアクセル、トリプルフリップそして3-3のコンビネーションジャンプを跳んで、最低限は合格した。点数もほぼ同じ80点と小数点以下少しを獲得し、そのおかげでリーダーの立場に立った。またアリーエフは、もしスピンでミスをしなかったなら、82ポイントを獲得出来ただろう。そのミスは、観客の目には分からなくても、ジャッジたちには非常に明らかだった。

指摘しなければならないのは、今回の世界ジュニア選手権大会には、二人の非常に強いスケーターが出場していないことだ。重要な欠場者は、フリープログラムで4度の四回転ジャンプを跳ぶアメリカのネイサン・チェンだ。彼は深刻な足の怪我を負った。しかも、残念なのはエキシビションへの出演時であった。日本の山本草太も、競技の文字通り数日前に足首を骨折して、ハンガリーにやって来なかった。

しかし、彼らがいなくても、ここにはロシアの選手たちの強いライバルたちがいる。第一番目は、ラトビア代表のデニス・ヴァシリエフスだ。ちなみに彼はアレクセイ・ウルマーノフのグループで、オリンピック女王ユーリヤ・リプニーツカヤのスパーリング・パートナーに当たる。プログラムコンポーネンツスコアーでは、彼は一番で、ある意味で彼のステータスはジャッジたちの目には優勝候補を意味している。しかし技術面では、コンビネーションジャンプでトリプルの代わりにダブルになり、ポイントを集め足りなかった。

アメリカのヴィンセント・ゾウは危険だ。ワシーリエフのように、ロシアの選手たちからほんの少ししか離れていない。フリープログラムの実行のクリーンさと、言うなれば、四回転ジャンプの数で全てが決する。アリーエフとサマーリンには一度ずつあることは確かだ。ドミートリーは二つ目も加えることが出来る。しかし出場者のなかには、三つの四回転が視野に入っている選手たちもいる — 上記のヴィンセント・ゾウと、イスラエルのダニエル・サモーヒンだ。
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  1. 2016/03/19(土) 01:30:45|
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