富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/03/23 ロスチスラフ・シニーツィン「女性パートナーのことを考えなさい、とカツァラポフに言った」

あれこれ

2016/03/23 ロスチスラフ・シニーツィン「女性パートナーのことを考えなさい、とカツァラポフに言った」

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/892863

2016/03/23 ロスチスラフ・シニーツィン「女性パートナーのことを考えなさい、そうすれば全てが上手く行くだろうと、カツァラーポフに言った」

(アンドレイ・シモネンコ)
アイスダンスでナターリヤ・カラームィシェワと一緒に滑り二度のソ連邦チャンピオンになり、現在は有名なコーチであるロスチスラフ・シニーツィンは、Sovsport.ruのインタビューで、現在のアイスダンスの傾向を評価し、ボストンでの来たるべき世界選手権の予想をした。

====一部抜粋====

—フランスのガブリエラ・パパダキスとギョーム・シゼロンを見るのは、あなたには面白いですか? 今シーズンの彼らのフリーダンスは、昨年のものと非常に似ていると多くの人たちが言っています。

「非常に似ている。スタイルが全く同じということを言っているのではない。スタイルは多分、彼らは決して変えないだろう。自分たちのためにそのスタイルを選択したのだから。プログラム自体が非常に似ているということだ。私にとって見るのが面白いかどうか・・・正直に言えば、彼らが驚かしてくれるのを期待していた。しかし、彼らは驚かしてくれなかった。私は今、テッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア(2010年オリンピックチャンピオン)の復帰を心待ちにしている。それに彼らはフランスの二人と同じグループでトレーニングするのだからね」。

—エレーナ・イリイヌィフとルスラン・ジガンシンが今シーズン滑った「フリーダ」は、全般的トレンドから距離を置く試みではなかったでしょうか?

「正直言って、私にはあれがいささか混乱して見えた。彼らはこのプログラムで主要なものを明示し、心に残るような絵を作り出すことが出来なかった」。

—女性パートナーの顔の表情は心に残りました — 以前の彼女は、あのようにはやらなかった。

「顔は、振付け的発見を伴わなければならない。彼らのプログラムは、振付けの点では私に強い印象を与えなかった」。

—あなたの考えでは、なぜレーナとルスランが新しいコーチ — イーゴリ・シュピリバンドのところへ行ったと思いますか?

「私の知っている限りでは、正式に彼らが行くのは、数ヶ月でしょう? 環境を変える決心をしたのだと思う。しかし、ここで大事なのは別のことだ。男性パートナーには、自分が上手く行かなかったのはコーチのせいだという思いが優勢なことが分かる。そしてそれには正しい部分がある。しかし、彼が自分で変わらない限り、新しいコーチは何も出来ないだろう」。

—イーゴリ・シュピリバンドのグループには、アメリカのメディソン・チョーク/エヴァン・ベイツやその他多くの強いペアがいます。

「だからレーナとルスランには特権は無いだろう。彼らがその環境で生き抜くか、生き抜けないか、どうなるか見てみよう」。

—ヴィクトーリヤ・シニーツィナとニキータ・カツァラーポフの今シーズンの高揚は、思いがけないものでしたか?

「いいや。昨シーズンでも、彼らのプログラムは悪くなかったし、何人かの外国のジャッジがわれわれに言おうとした程、それ程悪い滑りではなかった。私の考えでは、彼らをライバルと見て、抑えようとしたと思う」。

—しかし、彼らの滑りの変化をあなたは気づいたでしょう?

「もちろん。ヴィーカには心から敬意を表するが、しかし、昨年はニキータと比べてレベルに違いがあった。競技会でニキータが表情を加えると、ヴィーカは彼について行けなかった。彼女は若いし、それ程経験もない。私はその時ニキータに言った:『女性パートナーのことを考えなさい。そうすれば全てが上手く行くし、全てが良くなるよ』と。一方で、イリイヌィフとジガンシンのペアでは、イリイヌィフの経験が逆に、この差異を覆い隠す助けになっていた。その上、シーズンの終わりまでにはルスランは非常に強く成長していて、氷上では真の男になった。彼のこのことは私を非常に喜ばせた」。

—ボストンの世界選手権では、シニーツィナとカツァラーポフにメダルのチャンスがあるでしょうか、それとも再び抑えられるでしょうか?

「滑って戦わなければならない。常時抑えることは出来ないよ。ナフカとコストマローフも抑えられたが、結局何にもならなかった」。

—アメリカのマイヤ/アレックス・シブタニは優勝候補でしょうか?

「彼らの上昇には私は驚いていない。昨年だって彼らのフリーダンスを私はとても好きだった。一歩ごとのステップが音になっている。しかし、彼らが世界選手権で優勝するのは難しいだろう。パパダキスとシゼロンが、プログラムを去年のものにほとんど似せているから、非常に良く滑れている。全体としてボストンでの選手たちは、非常に力があり、興味深い顔ぶれが集まっている」。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2016/03/24(木) 04:13:47|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2016/03/19 失敗を重ね、瘤をこさえ、そうして経験、技を積まなければならない | ホーム | 2016/03/22 イーゴリ・シュピリバンド「僕にとってイリイヌィフはいつまでも少女のまま。可愛く、チャーミングで、大変才能豊か」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1787-43eaeae5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    </