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2016/04/01 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「アンナ・ポゴリラヤは、ショートプログラムを粘り強く、一途に滑った」

http://rsport.ru/figure_skating/20160401/909376059.html

2016/04/01 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「ポゴリーラヤはショートプログラムを粘り強く、一途に滑った」

モスクワ、4月1日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのフィギュアスケーター、アンナ・ポゴリーラヤは、アメリカでの世界選手権ショートプログラムで粘り強さを見せた。このように現世界女王エリザヴェータ・トゥクタムイシェワがR-Sportに語った。

ポゴリーラヤは、ショートプログラムで73.98ポイントを獲得し2位。リードしているのは、アメリカのグレイシー・ゴールド(76.43)。3位はヨーロッパ女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ(73.76)、5位がエレーナ・ラジオーノワ(71.70)。フリープログラムは4月3日に行われる。

「アーニャは、非常に自信を持って滑りました。粘り強く、一途に」。トゥクタムイシェワは電話で語った。「面白いことに、最終グループは非常に点差が接近しているので、フリープログラムの成績次第で、予測出来ない順位となる可能性があると思います。フリーを安定しして、クリーンに滑った選手が勝利するでしょう」。

トゥクタムイシェワは、ゴールドの高得点には驚かなかった。「あのような得点は、予想出来たことです。世界選手権は、彼女の国で行われているのですから」。

「レーナ・ラジオーノワは、フリップで約1.5ポイントを失いましたが、表彰台を目指して、依然として戦うことが出来ます。なぜなら、彼女は非常に安定していますし、自分のやることをやれば、十分楽にメダルに手が届きます」。このように彼女は確信を持って語った。

ボストンでは、73.16ポイントを獲得して、現在4位の「アシュリー・ワグナーが、とても気に入りました。彼女のプログラムは、つなぎが素晴らしく、全体が一つのまとまりに見えます。私には何の欠陥も見えませんでしたし、全てが最高レベルでした」。2015年世界女王はこう語った。

彼女はまた、ボストンでの大会に出場していないのは残念だが、これらの試合を、興味を持って見ているし、冷静さを失ってもいないと付け加えた。
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  1. 2016/04/02(土) 01:50:46|
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