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2016/04/02 ミハイル・コリャダー「僕は何も考えないようにした。ただ出て行ってやろうとした。それだけだ」

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2016/04/02 ミハイル・コリャダー「僕は何も考えないようにした。ただ出て行ってやろうとした。それだけだ」

ロシアのフィギュアスケーター、ミハイル・コリャダーは、自分のフリープログラムの演技と世界選手権での4位という成績についてコメントした。ボストンからSports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワが伝える。

「滑るのは、もちろん、簡単ではなかったが、最終グループには、もっと良い滑りを、とにかくもっと良い滑りをしたい、望むことはそれだけだという雰囲気があった。これは気持ちを駆り立て、別の力を与えてくれる。僕たちが目指していた通りに、二つのクリーンなプログラムを滑れた」。

—あなたが最も危惧していたことは何ですか?

「僕は怖くなかった。何も考えないようにして、ただ出て行ってやろうとした。それだけだ」。

—あなたは初めて羽生結弦と一緒のグループで滑りました。それは心理的プレッシャーになりませんでしたか?

「いいえ。ただ、もちろん、彼が練習で何をやっているのかは少し目で追いました。彼は、ものすごく立派です! 彼が練習でやっていることは、非常に難しいです。あの水準に到達するためには、練習に次ぐ練習が必要です。量も質も。まさに身体的な面です。心理的には、多分、特に差異はないでしょう。しかし、まさに身体的なものが、非常に難しいのです」。

—あなたは、このような重要な試合で神経を克服することを、どのようにして学んだのですか? マクシム・コフトゥンは、それがいつも出来る訳じゃないと打ち明けましたが。

「マクシムがどうなのかは知りませんが、僕はただ、そのことを考えないようにしているのです。僕は、何のことも、誰のことも考えません。あるのは、ただ、自分、氷、ジャッジだけです。今日は会場が一杯でしたが、これは、もちろん、非常に素晴らしいことです。 しかし、僕はそういうことを全く考えずにいると、全てがうまく行くのです。得点も見ませんし、僕の前に演技する選手たちの滑りも見ません。それはただ気が散るだけです」。

—今シーズンの初めにロシアカップ大会で勝利した時には、この場に立つことを想像出来ましたか?

「いいえ、出来ませんでした。その時には何も考えていませんでした。目標はヨーロッパ選手権出場でした。その後、僕を世界選手権にも派遣することが決まったのです」。

—来シーズンは、どのような直近の目標を立てますか?

「多分、フリープログラムに二つ目の四回転を入れることです。このことが実現可能な、最も現実的な目標です」。コリャダーは、このように語った。
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  1. 2016/04/03(日) 00:01:35|
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