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2016/04/03 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「場を和ませるために浅田真央に日本語で詩を暗唱した。彼女は卒倒せんばかりだった」

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2016/04/03 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「場を和ませるために浅田真央に日本語で詩を暗唱した。彼女は卒倒せんばかりだった」

ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、世界選手権で神経をどのように克服したかを語った。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがボストンから伝える。

「私がキス・アンド・クライから出た時に頭にあったのは、『眠たい!』という気持ちだけでした。だって、その時モスクワは朝の7時でしたから、疲れて倒れそうでした。でも、新しい決まりで私たちはローカールームに直行出来ませんでした:グリーン・ルームに座ったのです。私とアーニャ(アンナ・ポゴリーラヤ)と浅田真央が、残りの選手たちの得点を待ちました。せめて何とか場を和ませようと、私は真央に、日本語で詩の一節を聞かせました。彼女は最初、理解出来なくて、もっと近くに座って言いました:『もう一度やってみて』。私はもう一度暗唱しました。彼女は卒倒せんばかりでした」。

—あなたはどこでその詩を知ったのですか?

「日本のアニメのシリーズものの中の歌なのです。それは26話もので数シーズンやっています。私は何度も、何度も聞いて覚えたのです。ついでに言えば、私は日本の記者たちにも、この歌詞を聞かせてあげました。彼らもまた、失神しそうになりました」。

—多くの負荷やストレスのかかるシチュエーションを耐え抜くためには、非常に強い意志を持たなければなりません。あなたのこのような特質はどこから来たのでしょう?

「コーチからです。私の中にスポーツ気質を育てたのは、まさにエテリ・ゲオルギーエヴナ・トゥトベリーゼです。スポーツが無かったら、私がどんな人間なのか見当もつきません。私のしつこさや目標を達成する能力は、彼女からです」。
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  1. 2016/04/03(日) 20:20:03|
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