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2016/04/04 アンナ・ポゴリラヤ「転ぶこと無しに、飛び立つことはない」

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2016/04/04 アンナ・ポゴリーラヤ「転ぶこと無しに、飛び立つことはない」

(ヴラジスラフ・ウサチョーフ)
ボストンの世界選手権で銅メダルを獲得したアンナ・ポゴリーラヤは、自分の滑りはシーズン後半にまとまって行ったと語った。

「私の携帯電話は、振付師のところにあったので、正確には言えませんが、私が読んだ最初のお祝いは、もちろんママからのものです」。

—滑り終わってすぐに頭に浮かんだ思いは、どのようなものでしたか?

「ただ一つ:やったぁ!」。

—今シーズンのあなたの大会成績は、とても良かったり、とても悪かったり、波がありましたね。

「ロシア選手権からのシーズン後半には、正直言って、まとまりつつありました」。

—ヨーロッパ選手権フリープログラムでの滑りはあまり良くなかったのに、ですか?

「転ぶこと無しに、飛び立つこと(飛躍すること)はないのです。私は既に何度もこのことを言って来ましたが、とうとうそれが実現したのです」。

—レーナ・ラジオーノワとジェーニャ・メドヴェージェワは、今年、学校の卒業試験があります。あなたは学業とトレーニングをどのように両立させているのですか?

「私は既に大学一年生ですが、去年は本当に大変でした。私はママに、『ママ、私、もう出来ない。すぐにでも死にそうだわ!』と言っていたのです。もちろん、私が疲れて全く駄目な時には、私の授業は止めになり、別の日に普通の授業を受けました。それに先生たちに関しても、運が良くて、彼らは、とても思いやりがあったのです! それに学校では、選択科目は本当に必要なものだけが私に与えられて、余計なものは全て切ってくれました。私は勉強をして準備し、(卒業試験に)パス出来ました。もちろん、それもまた神経が緊張を強いられるものでしたが!」。
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