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2016/04/06 インナ・ゴンチャレンコ「近年のなかで『最高の』世界選手権だった」

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2016/04/06 インナ・ゴンチャレンコ「近年のなかで『最高の』世界選手権だった」

(アントン・リープキン)出典:ロシアフィギュアスケート連盟

フィギュアスケートコーチのインナ・ゴンチャレンコは、自分の生徒のエレーナ・ラジオーノワのボストン世界選手権での演技(6位)について語った。

「ボストンでの成績が、客観的な現実だと言うことは出来ません。もちろん、彼女はもっと良い演技が出来ました。アメリカでの練習では、もっと鮮やかで、もっと引き込まれる演技を見せていました。ところが競技では、何か元気が足りませんでした。

確かに彼女は跳びましたし、基本的なレベルはやりました。また確かに大勢には影響のない、小さなミスもありました。しかし、エレメンツの実行のなかでもっと加点が欲しかったのです。しかし、これは私の見方です。コーチとして、レーナが遥かにもっと出来ることを知っています。彼女は、鮮やかで、勢いのある滑りが出来るのです。といっても、全体として見れば、ボストン世界選手権での演技は、悪くないものでした。

大体世界選手権は非常に厳しいものでした。近年のなかで、おそらく、『最高の』大会だったのではないでしょうか。全ての女子選手がプログラムをクリーンに滑りました。全員が戦いました。この状況のなかでレーナは、立派でした。彼女は、自分の仕事をしました。

それに、フリープログラムで最終グループの最初に滑ることは、とても難しいのです。ヨーロッパ選手権の時と、全く同じでした。これはある程度影響した可能性があります。時間が足りませんでした。

どのような大会も、部分的にくじがありますから、待機室だとか、スケート靴を履くことだとか、小さな一つ一つが、(結果に)影響する可能性があります。しかし、レーナは戦いましたし、ボストンでの彼女の演技には満足です」。ゴンチャレンコはこう語った。

今シーズン、ラジオーノワは、ロシア選手権とヨーロッパ選手権で銀メダリストになっている。
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  1. 2016/04/08(金) 00:10:58|
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