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2016/04/08 アレクセイ・ミーシン「トゥクタムィシェワは、靴擦れから左足首の腱の炎症に至った」

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2016/04/08 アレクセイ・ミーシン「トゥクタムイシェワは、靴擦れから左足首の腱の炎症に至った」

ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワのコーチ、アレクセイ・ミーシンは、チームチャレンジカップをキャンセルすることになった教え子の怪我について語った。

「靴擦れが引き起こした怪我を回復させるのに一ヶ月半かかるなど、誰が考えるだろう。でもそれは、左足首の腱の炎症を引き起こしていた。しかも同時に二箇所だ;足の甲と、スケート靴の胴の部分が終わるところだ。彼女は、傷心している。

問題を解決しようとして、足が当たっているスケート靴の一部を切り取って試したが、役に立たなかった」、とミーシンは語った。

「靴を換えて見た。私のロッカールームには、リーザのスケート靴が3足あるが、全部が非常に強く圧迫して、彼女は滑ることが出来ない」。

彼のことばによれば、トゥクタムイシェワは物理療法のコースも受けたし、抗炎症の注射もしたが、結局シーズンの最後の試合を救うことは出来なかった。

「これは深刻な怪我ではないと思うし、半月板でも、腱断裂でもないと思う。スケート靴が足を圧迫して起きた普通の炎症だ。私たちは共同で決定をした:もし出場すれば、それは価値があるが、片足をひきずっての出場なら必要ない、と。

来シーズンまでにはスケート靴の問題は解決されて、トゥクタムイシェワは完全に回復するだろう」、とコーチは確信している。

チームチャレンジカップでは、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワに代わって現世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワが出場する。さらにロシアから、(ファン投票で)エレーナ・ラジオーノワ、また、セルゲイ・ヴォーロノフ、マクシム・コフトゥン、ペアのクセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフ組が出場する。
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