あれこれ

2016/04/06 アレクサンドル・ラケールニク「コフトゥンは多くのことが出来るが、公式試合になると全く別のものを見せる」

http://www.sovsport.ru/news/text-item/895863

2016/04/06 アレクサンドル・ラケールニク「コフトゥンは多くのことが出来るが、公式試合になると全く別のものを見せる」

ロシアフィギュアスケート連盟副会長アレクサンドル・ラケールニクは、2016年世界選手権男子シングル種目におけるロシア選手の滑りについて語った。

「男子選手の良かったところ? 悪かったところ? 悪かったところ — それはコフトゥンの滑りだ。なぜなら、彼はまたしても状況に心理的に対処出来なかったし、耐えられなかった。マクシムの準備は良かった。練習も良かった。彼は多くのことが出来ている。ところが試合ではまたしても、何だか全く違うことをやり始めた。エレーナ・ゲルマーノヴナ・ブヤーノワと彼自身は、何らかのバックアップを探すことが出来るのかどうか、そのことはまた来年、分かるだろう。オリンピックに誰を連れて行くか、特に団体戦で誰を立てるか? これは、全く気が重い問題だ。

コリャダーを見てみよう。ボストンでの彼の滑りは非常に成功した。ところでミーシャ(ミハイル)は、ヨーロッパ選手権でもなかなか良い滑りをした。だから彼の今シーズンは、明らかに肯定的なものだ。しかし、今度は定着させ、来シーズンの他の大会で安定した滑りを見せることによって、今回のことが偶然ではなく、戦うことが出来るのだということを証明しなければならない。もっと難易度を上げなければならない。最低限二度の四回転ジャンプは必要だ。そしてそれは、既に用意してあるようだ。

別の言い方をすれば、男子の状況は困難であるが、しかし、何らかの一縷の望みはあるということだ」。

「もし世界選手権の総括をし、全種目を概観するとすれば、今大会は昨年よりも実りがあるものとなった。女子シングルで、金と銅という二つのメダルも取れた。しかし、今回の世界選手権は、韓国への道の準備大会と見なさなければならない。オリンピックはもう既に山の向こうのものではない」。ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトは、ラケールニクのことばをこのように伝えている。

ミハイル・コリャダーは、ボストン世界選手権で4位、マクシム・コフトゥンは18位に止まった。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2016/04/11(月) 02:33:20|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2016/04/05 イリヤ・アヴェルブーフ「メドヴェージェワは、ジャンプの振付け面からの美しさを見せることが出来た」「コフトゥンは、もう少し大人になる必要があるだけ」 | ホーム | 2016/04/08 アレクセイ・ミーシン「トゥクタムィシェワは、靴擦れから左足首の腱の炎症に至った」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1808-850accae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)