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2016/04/26 エレーナ・ラジオノワ「世界選手権後の悲しい思いは、今もまだある」

http://www.newizv.ru/sport/2016-04-26/238631-dvukratnaja-vice-chempionka-evropy-po-figurnomu-kataniju-elena-radionova.html

2016/04/26 エレーナ・ラジオーノワ「世界選手権後の悲しい思いは、今もまだある」
====「ノーヴィエ・イズヴェースチヤ(新時報)」のサイトのエレーナ・ラジオーノワへのインタビュー記事より一部抜粋====

(オクサーナ・トンカチェエワ)
—今シーズンあなたは、グランプリファイナルで銅メダルを、ロシア選手権とヨーロッパ選手権では銀メダルを獲得しました。しかし、世界選手権では、昨年の銅メダルから後退し6位でした。これはあなたにとって大きな打撃となりましたか、それともただの失敗に過ぎないものでしたか?

エレーナ・ラジオーノワ:「シーズンからは、大体、相反する二つの感情が残りました:ひどい間違いをせずに、恥ずかしくないパフォーマンスが出来たようだ。でも、小さなミスが全体的な印象を結構損ねることになった。もちろん、このことが台無しにしているのです。

私は、何をやるべきか、どのように、何の練習をすべきかを分かっています。しかし、世界選手権後の悲しい思いは、今もまだあります。ボストンでも、家でもこのことで泣きはしませんでしたけれど」。

—でもあなたは、失敗をすぐに忘れるたちでは?

「とてもすぐに。私は気質的に根に持たない人で、全ての悪いことを頭のなかに貯めておかないようにしています。これはスポーツでもそうです。自分自身に言いました:このような結果は素通りして、前に進まなければならない、と。でも・・・多くのミスは十分に回避出来たということを知っている時には、いつだってより悔しいものです」。

—ミスは、ちょうど今シーズンあなたにやって来た成長期と関係がありますか?

「はい。私はそれぞれのエレメントを最大限にやろうとしました。でも何らかの慎重さがありました。自分の力に自信が無いということではないのです。そうではありません。それには何の問題もありません。

ただ、誰でも小さい時には、今何を、どのようにやろうとしているか、ということについてあまり考えません。より『オートマチックに』滑ります。でも年齢とともに、全てのものにより意識的にアプローチするようになります。何らかの考えが妨げになります。もっとも、人それぞれでしょうけれど。私にとっては、この2分間(女子のショートプログラムは2分40秒 — 「ノーヴィエ・イズヴェースチヤ」注)、4分間が、何か一瞬のように、非常に速く過ぎ去ってしまうのです。

しかし、ことジャンプに関しては、それらは今までと違って感じるようになりました。一年間で10㎝身長が伸びたのです:適応し、『新しい』手や足に慣れなければなりません。私は戦いましたし、基本的に克服しています。重要なことは、ポテンシャルがあるということですし、自分は多くのことが出来ることを私は分かっています。まだ私の道は、始まったばかりなのです」。
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