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2016/05/01 ヴィクトリヤ・シニーツィナ「アメリカは既にホームのように感じている」

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2016/05/01 ヴィクトーリヤ・シニーツィナ「アメリカは既にホームのように感じている」

ロシアのフィギュアスケーター、ヴィクトーリヤ・シニーツィナとニキータ・カツァラーポフは、アメリカのマリーナ・ズーエワの下でのトレーニングについて語った。

「もちろん、アメリカは既にホームのように私たちは感じています。だって私たちはここに来てもうだいぶ経ちますから。私たちのグループのなかの雰囲気は、素晴らしいものです。皆が私たちを応援してくれています。私は、家族や友人たちを恋しいとは思いますが、しかし、アメリカでトレーニングすることは、正しい判断です。ここでは、仕事への集中を妨げるようなものは何もありませんから」。シニーツィナはこう語った。

「僕たちは既に自分たちの思考様式を切り替えて、それに慣れた。ここでは一人一人が自分の仕事をしていて、細部に至るまで全てが計画されている。アメリカのトレーニングセンター、それは、毎日何らかの新しいことを学んでいるアカデミーのようなものだ。マリーナは僕たちに多くのことを語り、見せ、説明し、講義をしてくれる。

しかし、例えばコスチュームに関しては、ママの仕事だ。フィギュアスケートをやっている全期間の僕のコスチュームの詳細を、ママは全て知っている。彼女が布を選んでいる。もし彼女がその仕事をしなかったとしたら、僕は多分、裸で滑っている。

それ以外のことは、僕たちには経験がまだ不足しているが、それを身に付けつつあると思う。競技会でどのように滑るべきか、どう振舞うべきかを僕たちは理解する必要がある。しかし、僕たちのデュエットの進歩は明白だ。僕たちは全ての点で成長した」。カツァラーポフはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ  / 出典:Golden Skate
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  1. 2016/05/06(金) 00:47:05|
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