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2016/05/05 マクシム・マリーニン「コーチとして働く望みはまだ無い、自分はまだフィギュアスケーターとして成長出来る」

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2016/05/05 マクシム・マリーニン「コーチとして働く望みはまだ無い、自分はまだフィギュアスケーターとして成長出来る」

タチヤーナ・トチミャーニナとのペアで、2006年トリノオリンピックチャンピオン、二度の世界チャンピオン、五度のヨーロッパチャンピオンであるロシアのフィギュアスケーター、マクシム・マリーニン(39)が、現役引退後の生活について語った。

—コーチの仕事をやろうとは考えないのですか?

「もちろん、時々考えるよ、僕は子供たちと働くのがとても好きなのだ。しかし、現時点ではそれはどちらかと言うと趣味だ — いろいろな街に旅行して、自分の知識や体験を、心から成功を望んでいる人たちに伝えるのは、非常に楽しい。

恒常的な体制でコーチとして働くことは、まだそれ程の望みは無い — 僕はまだ自分自身がフィギュアスケーターとして成長出来ると思っている。もちろん、それは既に少し別の方向においてだ — スポーツ的方向というより、むしろ芸術的方向においてだ。

現在、イリヤ・アヴェルブーフとやっている活動は、氷上スペクタクルの演出と結びついている。これは氷上劇場と銘打っていて — ロシアで今生まれようとしているフィギュアスケートのもう一つの境界領域だ」。

—そのようなアイスショーへの出演は、まずはスケート靴を脱ぎたくないという思いからなのですか、それとも商業的なものによって条件づけられているのですか?

「それもこれも、だ。僕にとってフィギュアスケートをやる主要なモチベーションの一つは、常に次のように言える。つまり、現役を引退した後に氷を去らないフィギュアスケーターたちが、氷上に、以前とは若干違う役回りではあるけれども、自己を見出すのに十分に成功していることを、僕が知っていることだ。

言ってみれば、スピードスケートの選手たちのことは決して理解出来なかった:それは、スタートして、フィニッシュして、死力を尽くして、そこでスケーターとしての自分の歴史が終了するのだから。

商業に関して言うとすれば、もちろん、お金というものは、僕たちの仕事において末端の役割を果たしている訳ではない — 僕の仕事は、自分自身と家族を食べさせているのだから」。

—フィギュアスケート以外で、熱中していることは何ですか?

「フィギュアスケートが唯一の僕の情熱を傾けているものだ。熱中というものとは違って、僕の生活、言って見れば僕の全生活だ。僕の周りのもの全てが、フィギュアスケートと結びついている。例えば僕の妻はバレリーナだ(訳注:ナターリヤ・ソーモワ)し、僕はバレエが非常に好きだから、出来るだけ見に行くようにしている。しかし、それもフィギュアスケートの成分の一つなのだ:バレエを鑑賞すればする程、氷上で自分にとっての新しいものを見出していくのだから」。マリーニンはこのように語った。

文:Doctor of Philosophy / 出典:「ロドノイ・ゴーロト(故郷の街)」
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