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2016/05/07 羽生結弦「技術の進化は、人体が追いつけないレベルに到達したと感じている」

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2016/05/07 羽生結弦「技術の進化は、人体が追いつけないレベルに到達したと感じている」

オリンピックチャンピオン羽生結弦は、彼の怪我の原因はプログラムの難易度が高まったことによると考えている。

ボストンでの世界選手権の後、この日本のフィギュアスケーターは、左足のリスフラン関節靭帯の損傷により2ヶ月間、準備を休まざるを得なくなったとメディアに明かした。

「怪我の原因は、僕のトレーニングのやり方にあると思う。おそらくこれは、長年にわたって僕の足が耐えてきた恒常的な強い衝撃によってもたらされたものだろう。四回転トウループをプログラム後半に組み入れたことは、筋肉だけでなく、骨や靭帯にも影響した可能性がある。

技術の進化は、人体が追いつけないレベルにまで到達したという感じが僕にはある。しかしながら、そのさらなる進化が、僕たちの体の負担を軽減する方法の発見につながる可能性がある。あるいは、プログラム高難度化の波が、突然、バンクーバーオリンピックの時のように鎮まるかもしれない。それぞれの時代には、独自のトレンドがある。

怪我と連結したリクスにもかかわらず、このように高くバーを上げたことに僕は誇りを感じている。世界選手権では2位にとどまったけれども、世界記録保持者として、これからも他の競技者たちのために新たな扉を開けるような人間でありたい」。羽生はこのように表明した。

(2015/16シーズンの大半の期間、日本のスケーター羽生結弦は男たちのなかの神だった・・・ちょうどわれわれ人間と同じように、オリンポス山の神々も、男子フィギュアスケートとその疑問の余地なきリーダー、羽生結弦の未来に何が待ち受けているのかを見るのを熱望している。ー訳注:この部分はIce Network原文より抜粋)

文:マリーヤ・アレクサンドロヴナ / 出典:Ice Network
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