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2016/05/07 セルゲイ・ヴォロノフ「僕の最高の成績は、まさにトゥトベリーゼのもとで達成した」

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2016/05/07 セルゲイ・ヴォーロノフ「氷上での自分の場所は、自分の働きで獲得する」

====一部抜粋=====
(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)

春、セルゲイ・ヴォーロノフは、エテリ・トゥトベリーゼとの関係をきっぱり断った。たった一年前には、「自分の」師をついに見つけたと、彼女のことを熱狂的に評価していたのに。引退することが、おそらく、理に適っていただろうに、それをせずに、インナ・ゴンチャレンコのグループに赴いた。自分の決心の正しさを幾ばくも疑わずに、向こう見ずに自分のスポーツ人生にぶつかり続けている。二度のロシアチャンピオン。ヨーロッパ選手権二度のメダリスト。燃える眼差しと右腕の簡潔なタトゥー:「恐れるなら、やるな。やるなら、恐れるな!」。

—全てが思わしくない方向に進んでいる、しかしそれをどうすることも出来ないことを、シーズンのどの時点であなたは理解し始めたのですか?

「最初の僕の失敗は、新しいプログラムを作りにカナダに行ったことだったと感じている。それは7月の半ばという非常に遅い時期だった。僕とジェフリー・バトルは、すぐに日程を一致させることが出来なかった:最初彼は、僕と働く用意があったのに、僕たちにはノヴォゴルスクでの合宿が予定されていた。その後バトルには長いこと自由な時間が無く、僕は彼の日程に合わせざるを得なかった」。

—その後、プログラムが上手く出来なかったことを、あなたは認識したのですか?

「プログラムが良い出来ではなかった、とは言えない。むしろ、全てが、シリーズ本『災難は一人ではやって来ない』のようだった。二つのプログラム自体は、面白いものだったし、ショートプログラムを成功していないとは考えたくない。ただフリーの本領を発揮させることは僕には出来なかったかもしれない。僕たちは、あの音楽のプログラムで完全に的を射ていた訳ではなかったと僕には感じられる。滑りとは別に、あのプログラムはとても気に入っていたし、素晴らしく構成されていた。しかし・・・例えば、衣装はどうだったか:スタイリッシュで、高価で、サイズがフィットしたものだったのに、牛の鞍に乗っているようだったかもしれない。

一方で、もし、あの時僕とコーチの関係が全て順調であったのなら、プログラムの仕事も違ったものになっただろうと、十分に考えられる。エテリ・ゲオルギーエヴナの僕への関係が変わったことを、僕ははっきりと感じていたし、全力で状況をはっきりさせようとしていた。いかなる紛争であれ、それは双方の問題だし、自分の災難全てをコーチのみのせいにするのは愚かなことだと分かっている。だから、何回か率直に質問した:何があったのですか? アスリートとして僕はもう面白く無いのですか? 答えで聞いたのはいつも同じフレーズだった:『そのような考えは、アスリートにとって破滅的よ』。

—もし双方が一緒に働くと決心したなら、それは完全に正しい答えね。

「その通りだ。しかし僕は15歳ではなく、28歳だ。仕事の関係が、仕事をするものであることを止める時には、それを感じ取ることが出来る。だからこそ、何が起こったのか、僕自身が正しくない何をしたのかを理解しようとしたのだ」。

—原因を理解出来たのですか?

「正直、いいえ、だ。何についても思い当たるものは無かった。僕たちには一度も何の金銭的ないさかいも無かった。それでは何? 上海の世界選手権で13位だったこと? かもしれない。あるいは、もしかして最初から僕のことを良いスパーリングパートナーとしてだけ見ていて、一定の時間が過ぎてただ必要ではなくなったのかもしれない。そうだとすると、悲しくても、僕自身が愚かだったことを認めなければならない。最初から完全にコーチを信頼していたのだから。

しかし、トゥトベリーゼと一緒に働いた期間を全く後悔していない。結局のところ、僕の最高の成績は、まさに彼女の下で達成したのだから」。
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