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2016/05/10 ニーナ・モーザー「最初クリーモフの現役続行など話題にもならなかったし、彼はもう少しで身体障害者になるところだった」

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2016/05/10 ニーナ・モーザー「最初クリーモフの現役続行など話題にもならなかったし、彼はもう少しで身体障害者になるところだった」

コーチのニーナ・モーザーは、クセーニヤ・ストルボーワとペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、フョードル・クリーモフの怪我について、また自分の生徒たちの来シーズンに向けた計画について語った。

—クリーモフの怪我は深刻なものだったのですか?

「どれ程のものだったかは、皆さんには想像も出来ないでしょう。彼はもう少しで、一生涯身体障害者になるところでした。私たちを救ったのは、私たちのお気に入りの整骨医ホルヘ・フェルナンデスでした。彼がフェージャを普通の生活に復帰させることが出来たのです。フョードルの肩は垂れ下がり、二ヶ月半もの間、手を肩より上に上げることが出来なかったのです。

彼がホルヘのところを訪れた時、ホルヘは私に電話をしてきて、フョードルの胸筋や三頭筋・・・などが萎縮していると告げました。現役続行の話など話題にもなりませんでした。しかし、ホフヘは懸命に努力すると約束してくれたのです。

これら全ては、フョードルが非常に我慢強いことから起こったのです。11月には問題がありました:彼は何かをやって、滑ることが出来ませんでした。それで私たちのマッサージ師が何かの方法で彼を回復させました。彼は楽になったのですが、何らかの不調の箇所が残り、それが彼の心配の種でした。

一月の初めに、医師が彼の椎骨を整骨した時には、その時期、彼の神経は実質上死んでいたことが判明したのです」。

—あなたのところのペアたちの来シーズンの目標はどのようなものですか?

「私と生徒たちはこれからそれを話し合います。しかし、全員の基本的目標は — 勝利すること、難しいエレメンツをやること、競争力をつけることです。

今年は、何を滑りたいかが自主的な形で決まるような機会を与えました。非常に興味深いことが起こっています。異なる振付師たちです。クセーニヤとフョードルだけが、ニコライ・モローゾフと働いています。残りの全ては、まだ秘密です」。モーザーはこのように語った。

文:マリーヤ・セレンコワ / 出典:R-Sport
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