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2016/05/11 ロシアフィギュアスケート連盟コーチ会は、プルシェンコをロシア代表メンバーに推薦した

http://rsport.ru/figure_skating/20160511/921218792.html

2016/05/11 ロシアフィギュアスケート連盟コーチ会は、プリューシェンコを来シーズンのロシア代表メンバーに加えることを勧告した

モスクワ、5月11日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアフィギュアスケート連盟コーチ会は、二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコを、2016/17シーズンのロシア代表メンバーに加えることを勧告した。コーチ会議長レオニード・ハチャトゥーロフが、R-Sportに表明した。

ロシアフィギュアスケート連盟コーチ会の会議が水曜日(11日)、モスクワで行われた。33歳のプリューシェンコは、三月にイスラエルで頚椎のヘルニア摘出手術を行った。手術を担当した彼の主治医イリヤ・ペカールスキーは、プリューシェンコが半年後には通常のトレーニングを再開出来ることを語っていた。

「現時点でわれわれの下にいる全てのリーダーたちは、ロシア代表チームのメンバーに推薦される」。ハチャトゥーロフは語った。「プリューシェンコも同様に、コーチ会によって代表メンバーに推薦される。彼は準備をしており、今シーズンの大会に出場しようとしている。故にわれわれは彼をメンバーに残している」。

コーチ会の決定は、連盟執行委員会によって承認されなければならない。

プリューシェンコが最後に競技会に出場したのは、2014年2月のソチオリンピックで、そこでの団体戦で金メダルを獲得したが、腰の怪我が悪化し、個人戦を棄権した。9月に彼は、脊椎の新たな怪我という診断結果により、2015/16シーズンを休むこととなった。
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  1. 2016/05/11(水) 22:54:11|
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