あれこれ 2016/05/17 マクシム・コフトゥン「ブヤーノワと離れることを決心してから、僕は畜生のような振舞いをした」

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2016/05/17 マクシム・コフトゥン「ブヤーノワと離れることを決心してから、僕は畜生のような振舞いをした」

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2016/05/17 マクシム・コフトゥン「ブヤーノワから離れることを決心してから、僕は畜生のような振舞いをした」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、コーチのエレーナ・ブヤーノワから去ることについてコメントした。

「30分ごとに僕の電話が鳴っている。もう五日間くらい僕はほとんど眠っていないし、食べていない。いろいろな人が僕に何かしらアドバイスをしたがっている。僕は皆から隠れて、自分の心の中にあるものを今、書こう・・・

エレーナ・ゲルマーノヴナが僕のためにやってくれたこと全てに対し、また彼女の忍耐・・・自分の仕事への献身に対し、大変に感謝していることを僕は言ってきたし、言っているし、これからも言うだろう。僕には、この人に対して最も暖かな気持ちだけがある。

僕はここで自分を弁護しようとは思わない。僕は畜生のように振る舞った・・・僕はただ自分個人の利益だけを考え、勝手に行動した。プログラムを出来るだけ多く作り、手ぶらでなく自由な航海に出ようと考えていた。その結果ピョートル・チェルヌィショーフと一緒に夜な夜な滑って、フリープログラムの振付けの若干の箇所の骨格を作った。

ショートプログラムに本格的に着手することは、結局出来なかった。ショートプログラムは、僕の新しい指導者と一緒に作るだろう。

離れる真の理由については・・・結局誰も分からない、ヴォドレーゾワ(ブヤーノワ)でさえ。そして僕の中に多分このことがいつまでも残るのだろう。僕は20歳だし、僕は男だから、自分の行為の責任を取る用意は出来ている。

エレーナ・ゲルマーノヴナに対してもう一度最高に暖かなことばを言いたいし、僕の限りなき感謝の気持ちを表したい。

ここで全てのことを言った。だからもう、これに関してインタビューは受けないだろう。今僕は仕事に照準を当てている。一秒も無駄にせずに、力を惜しまずに。だって時間は本当に少ないのだから」。コフトゥンはこのように書いている。

出典:マクシム・コフトゥンのInstagram
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  1. 2016/05/17(火) 20:00:46|
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