富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/05/17 タチヤナ・ヴォロソジャル「現在のプログラムは多くの場合、劇場や映画館でのように観客を虜にする振付けの世界ではなく、多回転エレメンツを追い求めるものになっている」

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2016/05/17 タチヤナ・ヴォロソジャル「現在のプログラムは多くの場合、劇場や映画館でのように観客を虜にする振付けの世界ではなく、多回転エレメンツを追い求めるものになっている」

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2016/05/17 タチヤーナ・ヴォローソジャル「現在のプログラムは多くの場合、劇場や映画館でのように観客を虜にする振付けの世界ではなく、多回転エレメンツを追い求めるものになっている」

ロシアのフィギュアスケーターたちは、シーズンの総括を行い、休暇に入った。マクシム・トランコフとともにペア競技と団体戦で二度のオリンピック女王になったタチヤーナ・ヴォローソジャルが、「ヴィクトル・プロコピエヴィチ・スモーリニコフ記念社会人道イニシアチブ」財団スポーツアナリスト、アレクセイ・ズバコーフに、過ぎ去ったシーズンの総括について語った。

—タチヤーナ、ご機嫌いかがですか?

「ありがとう! 心身ともに良い調子です! 今、マクシムと一緒にドバイにいます。この旅行は、私たちの結婚祝いの一つなのです。でも5月になってやっと出かけられました!」。

—難しいシーズンをどう評価していますか? 復帰とヨーロッパ選手権での勝利を、肯定的出来事として受け止めることが出来ますか?

「シーズンは本当に難しいものでした。第一に、私たちは怪我をして、そのためにポストオリンピックシーズンの全てを休み、その後に競技スポーツに復帰したことです。明らかに復帰は、私たちが想像していたよりもはるかに難しいものでした。私たちは真剣に準備し、9月末に、自分たちにとって習慣になっているオーベルストドルフでの大会でシーズンを開始しました。そこで勝利し、少し『自分』を取り戻し、再び戦線に戻った感じがしました。

その後重要な試合が続きましたが、怪我のためにグランプリシリーズを十分に滑り切ることが出来ませんでした。それにフランスでの大会は『テロのために』中止され、日本には、私の怪我のせいで私たちは行けなかったのです。

しかし、全体としてはシーズンに満足していると言えます。シーズンのそれぞれの自分の計画を私たちは遂行しました。ロシア選手権では勝利し、四度目のヨーロッパチャンピオンのタイトルを獲得しました。私たちにとってこれは、シーズンの主要な目標でもあったのです」。

—世界のトップを争うペア間の競争は、どれほど増したでしょうか? プログラムの難易度や、四回転スロージャンプ、四回転ツイストへの移行に熱中している新しい風潮を、どのように感じていますか? スポーツと芸術の結合として成り立っているフィギュアスケートの芸術性を後方に追いやってはいないでしょうか。

「ペアスケートにおける競争は、常に激しいものでしたが、今、フィギュアスケートは少し別の方向に行ったと思います。多回転ジャンプやスロージャンプの実行とともに、感情面がおろそかになりました。現在のプログラムは、多くの場合、劇場や映画館でのように観客を虜にする振付けの世界ではなく、多回転エレメンツを追い求めるものになっています。

もちろん、これを結合させるのは本当に難しいのです!!! 幸か不幸か、この方向でのプロセスは止まりませんから、表彰台の高いところに立ちたい人たちは、これらの『ウルトラC』エレメンツを組入れなければなりません!」。
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  1. 2016/05/19(木) 00:22:26|
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