富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/05/21 エレーナ・ラジオノワ「このコーチと一緒にさらに前進出来ると、私は分かっている」

あれこれ

2016/05/21 エレーナ・ラジオノワ「このコーチと一緒にさらに前進出来ると、私は分かっている」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/2160-elena-radionova-nedeli-na-otdykh-malo-no-chto-delat-rodina-zovet.html

2016/05/21 エレーナ・ラジオーノワ「このコーチと一緒にさらに前進出来ると、私は分かっている」

====ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトのエレーナ・ラジオーノワのインタビュー記事より一部抜粋=====

(オリガ・エルモーリナ、タチヤーナ・フレイド)
—あなた自身はどのようなプログラムを望んだのですか?

「私が何をやりたいのかは、まだ言いません。しかし、アイディアはあります。それに振付師も新しくなるでしょう」。

—女子スケートは、難易度の道を前進していますから、あなたも何かを変えるとか、付け加えるとかするのですか?

「もちろん、何か新しいことを習得したいです。いずれにしても、私はその方向を志向するでしょう。実は、現時点では私はまだ、自分の身体に馴れる過程にあります。私は自分の身体に百パーセント馴れたとは言えないのです。でも、もし何か新しいことを習得することが出来るなら、何て良いでしょう」。

—これから難易度も、コンポーネンツを上げて行く。そうでしょう?

「分かりません。カロリーナ・コストナーは、(難易度よりも)素晴らしい滑りをして、その自分の滑りで高いコンポーネンツを得ています」。

—それにもかかわらず、彼女は、おそらく技術も上げるためでしょうが、ミーシンの合宿に行くのです。

「そうですね。立派だわ!」。

—この質問には答えなくともよろしいのですが、コーチを変える噂は、戯言(たわごと)ですか?

「私はちょうどそのことを言いたかったのです。本当に奇妙な状況が起こって、突然質問されました、それも電話で:『あなたが出て行くというのは、本当ですか?』。ある女性は、こう書いてきました:『そのようなことをしてはいけません。なぜ、そのような間違いを犯すのですか』と。こんなことになっていたなんて、考えられますか! 最も可笑しなことは、インナ・ゲルマーノヴナでさえ、このことを信じたことです。私が出て行くことに対して、彼女は心の準備をしたと、私は感じます。私は彼女を安心させ、全ては何の問題もないし、どこにも行くつもりはないということを説明しなければなりませんでした。

アスリートが、何かうまく行かないことがあると、問題を外に求めようとすることに、おそらく人々が慣れてしまっているのです。しかし私は、今シーズンの手落ちは、自分も悪いのだと思っています。どこかに働き足りない部分があり、何かをしかるべくやらなかったのです。ですから、コーチに関しては、今何かを変える必要を感じていないのです。全く何の問題もありません。ただ、全てのミスを調べて、前に進まなければならないだけなのです」。

—難しい状況になった原因を、まず初めに自分の中に探さなければならない、それなのに、人々がそれらを誰かに転嫁している、とあなたが、もし、考えているとすれば、それは素晴らしいことです。一方で、あなたは、自分は全て以前同様のレーナだと話しています。これは、大人の人間の考え方です。

「もちろん、コーチとアスリートがピークに到達して、さらに前進するためには何かを変えなければならないと理解するような状況はあるのでしょう。しかし、私の状況は、そうではないのです。このコーチと一緒にさらに前進出来ると、私は分かっているのです」。
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