富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/05/24 エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン「6月にマドリードのアントニオ・ナハーロのところへ行く」

あれこれ

2016/05/24 エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン「6月にマドリードのアントニオ・ナハーロのところへ行く」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/2165-elena-ilinykh-ruslan-zhiganshin-v-iyune-my-otpravimsya-v-madrid-k-antonio-nakharro.html

2016/05/24 エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン「6月にマドリードのアントニオ・ナハーロのところへ行く」

エレーナ・イリイヌィフとルスラン・ジガンシンは、数日前にモスクワに帰った。彼らは、シーズン終了に伴う身体検査を行わなければならないし、その他の様々な問題も解決しなければならない上、休息 — 休暇のためにどこかへ行く時間もひねり出さなければならない。また、アメリカで二人は、近しい人たちや知人たちを恋しく思っていたので、ロシアの家にいる間は出来るだけ彼らのために自由時間を使おうとしている。だから私たちは、このインタビューを短く、一問一答にすることを直ちに確認し合った。

—あなた方の今のコーチのイーゴリ・シュピリバンドは既にコメントを出して、あなた方が彼との仕事を続行すると言っています。なぜ、アメリカでトレーニングすることを決めたのですか?

レーナ:「この決定は、私たちペアのスポンサーと一緒に決めたことです。残って、あそこの準備システムでさらに成長することに挑戦すると決めました」。

—モスクワでは、あなた方はグループ内で最も強いペアでしたが、アメリカでは、経験豊かな外国のライバルたちと一緒に準備することになります。そういった事実は、あなた方の決定に影響しましたか?

ルスラン:「いいえ、僕たちの決定に、そのことは何も影響していない。しかし、もちろん、激しいスパーリングは、僕たちのペアにとって非常に有益なものとなるだろう」。

—シュピリバンドの下でのトレーニングは何が違うのでしょうか?

レーナ:「それはただ別のシステム、別のアプローチなのです。そして、ロシアとアメリカの準備システムを比較することは不可能です。それらは違うものですが、どちらによっても高い結果に到達することが出来るのです」。

—イーゴリの他に、誰があなた方と一緒に働いているのですか?

ルスラン:「多くの専門家や、コーチチーム全体が、僕たちと一緒に働いている。イーゴリの他に、有名なフランスのアイスダンサーであるファビアン・ブルザが、非常に多くの時間を僕たちに割いてくれている」。

—どこに居を定めてやっているのですか?

レーナ:「リンクから車で10分のところに、小さなアパートメントを借りて住んでいます。最も大切なことは、トレーニングの後、翌朝まで倒れ込めるだけの心地よいベッドがあることです」。

—新プログラムのアイディアはありますか? また、二シーズンに渡ってあなた方に鮮やかなプログラムを作ったアントニオ・ナハーロとの協働は続けるのですか?

レーナ:「プログラムの大筋は出来ていますし、音楽も選択しましたし、エレメンツも配置しました。モスクワに発つ前に、ショートダンスを二回滑ることが出来ました。また6月5日には、アントニオ・ナハーロとの仕事を続けるために、一週間の予定で私たちはマドリードに行きます。そこからアメリカに戻りますが、そこではシーズンに向けた厳しい準備スケジュール表が待っています」。

—あなた方から見て、今シーズンは何が上手く行かなかったのでしょうか? どのようにシーズンを評価していますか?

ルスラン:「何の評価も出したくない。過去を見たくない。前だけを見なければならない。最も重要なことは、何を練習すべきか、何をやるべきかを僕たちが知っていて、準備計画があるということだ」。

—自分の滑りの、あるいはもしかしたら自分自身の何を変えたいですか?

レーナ:「私たちのペアは、少し前に、まるまる2年になりました。ですから、滑りを変えると言うのは、正しくないでしょう。私たちはさらに一層、より迅速に進歩しなければならないだけです。私たちは、揺るぎなく安定したものにならなければなりませんが、同時に個性も失ってはいけないのです」。

(オリガ・エルモーリナ)
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