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2016/06/06 アレクセイ・ミーシン「今回のタルトゥーでの合宿は、国際的キャンプとなった」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/2187-aleksej-mishin-nyneshnij-sbor-v-tartu-prevratilsya-v-mezhdunarodnyj-lager.html

2016/06/06 アレクセイ・ミーシン「今回のタルトゥーでの合宿は、国際的キャンプとなった」

5月18~28日、コーチのアレクセイ・ニコラエヴィチ・ミーシンのグループは、タルトゥーにおいてシーズン納めの合宿を行った。このエストニアの街を、自分の生徒たちと共にミーシンが訪れるのは、もちろん初めてのことではない。というのも、タルトゥーはフィギュアスケーターたちの準備のための環境が良く整っているからだと言う。

「何故、われわれはタルトゥー行きを好むのか?」。アレクセイ・ニコラエヴィチは語った。「落ち着いた、静かな、居心地の良い街だからだ。古い大学があり、雰囲気そのものが、仕事と学習に向かわせる。トレーニングにはもってこいの環境だ。それに氷も素晴らしい — リンクは、現代的ショッピングセンターにある。天井が高く、空気も光も溢れている。このセンターには、フィットネスジムもあるし、隣が公園で、そこで身体的訓練の課題を行うことが出来る。しかし、重要なのは、これらの合宿をわれわれに組織してくれている、リンクの運営者たちが、非常に好意的であることだ。

今回、われわれは特別には誰も招待しなかった。われわれのグループの計画通りの合宿を行ったのだ。ところが、タルトゥーには、ベルギー、イタリア、カザフスタン、スコットランドなど他の国々からとても多くのアスリートやコーチたちがやって来た。そのために非常に国際色豊かなトレーニングキャンプの様相を呈したのだ。

合宿の主要な目的は、われわれのグループの選手たちの新プログラムを作ることだったが、それをミーシャ・ジーとアレクサンドル・アブトが助けてくれた。ミーシャは、アルトゥール・ドミートリエフ、サーシャ(アレクサンドル)・ペトローフに助言した。サーシャ・アブトは、彼の妻アーニャと息子と一緒にやって来た。彼にとってわれわれのグループとの仕事は、より経験豊かなコーチのもとでのある種の研修のようなものだった。

合宿では、われわれと一緒にカロリーナ・コストナーもいた。彼女は2シーズン休んで、今はジャンプの部分を調整する必要がある。私が彼女に示した練習問題やメソッドは、彼女にとってあまりのも意外なものだったので、合宿後にカロリーナは、捻って絞られた、洗濯された下着みたいに自分を感じると私に言ってみせた。彼女は、シーズンに向けた自分の準備を幾分違った風に構築しようと計画していたのだが、この合宿の後、クールシュヴェルでの次の合宿でもわれわれのところへ来られるようにしたいと表明した。だから、われわれの協働が続行される可能性がある」。

ミーシングループは、エマニュエル・サンデユと一緒に仕事をしたカナダでの合宿から、直接タルトゥーにやって来た。しかし、気候順応も時差の問題も、一切トレーニングには影響を及ぼさずに、ジャンプ部分にプログラムの滑りも交えて3時間ごとのブロックを1日に2回トレーニングした。選手たち全員が本当に仕事に打ち込んだ。喜んでトレーニングしていた。

5月26日には、リンクにおいて、伝統になっている締めくくりのガラ・コンサートが催され、選手たちはエキジビションナンバーを滑った。
(オリガ・エルモーリナ、ナターリヤ・ポナーリナ)
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  1. 2016/06/07(火) 00:35:15|
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