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2016/06/08 ミハイル・コリャダー「プログラムのなかでは、自分を舞台の上の俳優のように感じている」

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2016/06/08 ミハイル・コリャダー「プログラムのなかでは、自分を舞台の上の俳優のように感じている」

昨シーズンの世界選手権4位のシングルのフィギュアスケーター、ミハイル・コリャダーは、怪我後の競技スポーツへの復帰について、タチヤーナ・フレイドに語った。

「2014年の夏、僕は氷上で足を骨折した。復帰のために僕は多くの仕事をしたし、可能なことは全てやったが、こんなにも遠くまで前進することは、考えていなかった。僕の意識のなかで何かが変わり、モチベーションが生まれたのかもしれない。(怪我の間は)僕は自分の意識を逸らすことや、考えを切断しようとした。そして医師たちが、再びトレーニングする許可を出した時には、倍増したエネルギーで練習に着手した」。コリャダーはこう語った。

また彼は、高い技術と面白い振付けとを統一させたいと語った。

「理想は、高い技術と面白い振付けを結合させることで、それこそがフィギュアスケートを特別なものにする。僕は、自分の振付師(オリガ・クリュシュニチェンコ)と既に7年間仕事をしているし、彼女の演出を非常に気に入っている。僕もプログラム作成に参加している。自分のプログラムのなかでは、舞台の上の俳優のように僕は自分を感じている」。コリャダーはこのように述べた。

文:Doctor of Philosophy / 出典:vk.com
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  1. 2016/06/09(木) 00:27:59|
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