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2016/06/13 アレクセイ・ウルマーノフ「リプニツカヤは、新しいスケート靴の馴らしから通常の準備ステップを開始する」

 http://tass.ru/sport/3360628
 
2016/06/13 アレクセイ・ウルマーノフ「リプニーツカヤは、新しいスケート靴の馴らしから通常の準備ステップを開始する」
 
モスクワ、6月13日、TASS通信員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
団体戦ソチオリンピック女王ユーリヤ・リプニーツカヤは、新シーズンに向けた通常の準備ステップを開始し、月曜日(13日)、休暇後初めて氷に出た。彼女のコーチのアレクセイ・ウルマーノフがTASSに語ったところによれば、現在リプニーツカヤは、新しい道具の馴らしスケートに取り組まなければならない。
 
「今日(13日)、われわれは休暇後初めてのトレーニングを行った」。ウルマーノフは語った。「いつものように、全ては古典的公式に沿って始まる。休暇に入る前にわれわれは二つのプログラムを変えたが、道具は変えなかった — 新しいエッジが付いた新しいスケート靴を履かなかった。二、三日馴らしスケートをして、仕事の体制を作り、この問題に取り組むつもりだ。スケート靴 — それは重要な問題で、それには時間がかかる。新しい道具は既に用意済みだから、われわれは最初の最初から全てを正しくやるつもりだ。馴らしスケート後に、プログラムを思い出して滑り込みに取り組む」。
 
ウルマーノフによれば、彼のグループの全員は、しかるべき休養を取ったのでエネルギーに満ちているという。
「気分は上々で、やる気がある — 全員が多かれ少なかれ休息を摂り、今ソチに集合した。幸運なことに、今はちょうど気候も良い。だからこのことも皆を前向きの気分にさせている」。コーチはこう語った。
 
リプニーツカヤは、2014年ソチオリンピックの最も鮮やかなスターの一人になった。団体戦の二つのプログラムで勝利し、採点システムに従い一挙に20ポイントを獲得したことでチーム全体の勝利に最大の貢献をした。15歳249日でのフィギュアスケートオリンピック女王は、冬季オリンピック史上、マキシ・ヘルバーに次いで二番目の若さ。ドイツのマキシ・ヘルバーは、1936年ガルミッシュ-パルテンキルヒェンオリンピックで、15歳4ヶ月5日の年齢の時に勝利した。
 
リプニーツカヤは、オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ウルマーノフとの協働を、2015年11月に始めた。6月5日、彼女は18歳になった。
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