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2016/06/17 アンナ・ヤノーフスカヤ/イワン・グリヤーノフ組「私たちのペアにファンが現れますように」

http://vpsfund.org/0022-22/

2016/06/17 アンナ・ヤノーフスカヤ/イワン・グリヤーノフ「私たちのペアにファンが現れますように!」

======抜粋=====

ロシアのファンたちは新シーズンを待っている。イリーナ・ジュークとアレクサンドル・スヴィーニンのグループでは、また新しく結成されたアイスダンスデュエット、アンナ・ヤノーフスカヤ/イワン・グリヤーノフ組が練習をしている。自分たちの新たな結成について、アンナ・ヤノーフスカヤとイワン・グリヤーノフが、スポーツアナリスト、アレクセイ・ズバコーフに詳細を語った。

—アンナ、インタビューの求めにいつも応じてくれてとても嬉しいです。先月、あなたは、多分、最も話題に上ったフィギュアスケーターの一人でした。過去の経過にはもう触れません。今のことを話しましょう。私たちの最後のインタビュー(訳注:当ブログ、2016/05/02アンナ・ヤノーフスカヤ「人生のこの試練も乗り越えなければならない」参照)の後、どんなことが起こったのですか?

アンナ:「嬉しいとの暖かなことばから始められましたから、私の方からも感謝のことばから始めたいと思います。あなた個人にも、ファンの全ての皆さんにも、私の選手生活を見てくださっていたことに、心配してくださっていることに深く感謝します。毎日私のもとへ、あらゆるソーシャルネットワークで、世界各地から応援の手紙がたくさん来ています。これは嬉しいことですし、私にとってとても尊いことです。このことはまさに人間的面で最も重要なことです。仕事の面に関しては、既に発表したように、イリーナ・ヴラジーミロヴナ・ジュークとアレクサンドル・ヴァシーリエヴィチ・スヴィーニンのグループに移って練習しています」。

—そしてっっ?! アンナ、あなたがこのグループで一人ではなく、パートナーと一緒に練習していることを今日私たちは話しても良い、と理解しています。確かですね?! 私たちとあなたのファンたちに秘密を明かしてください。

アンナ:「もちろんです。喜んでこのニュースをお話しします。それに私のパートナー、イワン・グリヤーノフをあなたに紹介したいのです。今シーズンから、私とイワン・グリヤーノフは、コーチたちの指導の下、アイスダンスの世界でヤノーフスカヤ/グリヤーノフ組を作り上げるべく一緒に仕事をします」。

—アンナ、イワン、どのようにしてお互いを見つけたのかを話してください。実際何から始まったのですか? それに、これからあなた方は、ファンたちから何と呼ばれるか考えましたか? (ヤノーフスカヤのヤと、グリヤーノフのグから)ヤギですか?

アンナ:「正直言って、いいえ、考えませんでした。どのようにファンたちが(私たちのペアにどうかファンが現れますように)呼ぶのかも、それがどう響くのかも。もし、ヤギならそれで良いでしょう。そのようにして、一歩、一歩、徐々に出来上がっていくのです。

しかし、最も大事なことは、私たちが会った一番最初から、全てが肯定的に進んでいて、信じ難いように力を与えてくれることです。最初私たちは、自分たちだけで試しました。その次に専門家たちが私たちを見ました。全てのパラメーターでお互いが釣り合っていると言われました。全ての技術的詳細については触れません。一つのことだけ、多く話されたとすれば、身長についてです。ワーニャ(イワンの愛称)は、とっっっても背が高いです。私が171㎝で、ワーニャは193㎝です。専門家たちの意見を受けて、私たちは今後一緒に進もうと決心しました。イワンは既にオリンピック予備学校No.4に登録されていて、リンク『メチター(夢)』でトレーニングしていましたから、No.4学校のイリーナ・ジュークとアレクサンドル・スヴィーニンのグループへの私の移行に関する専門家と連盟の勧告を考慮して決定されたのです」。

—あなた方は以前、知り合いだったのですか?

イワン:「いいえ、個人的には僕たちは知り合いではありませんでした。しかし、もちろん、完全に全てのジュニアの頂上を征服したような、有名なアイスダンスの女性パートナーのことは知っていました。それにアンナが昨シーズン、フランスのボルドーで滑った時、マリーナ・アニーシナと一緒に観客席に座ってアーニャを眺めていました。アニーシナのグループで僕はその当時、練習していたのです。半年後に僕たちがペアになるなんて、当時誰が考えたでしょう」。

アンナ:「私たちはここモスクワで、4月中旬に知り合いました。私はパートナーを探していました。その際、私にとって大事だったのは、パートナーがフリーであることでした」。

イワン:「僕は、文字通り、出会う直前にフランスからモスクワに戻ったばかりでした。もしかしたら、偶然、あるいは一致、あるいは運命かもしれない。少し働いたら分かるでしょう」。

—あなた方の訓練がどのように行われているのか、話してください。

アンナ:「現在私たちは、グループ全体と共にノヴォゴルスクのベースで合宿中です。積極的なワークプロセスが進行中です:氷上、床の上、ジム、陸上競技場、プール等々。全体としてスケジュールはぎっしりです」。

—新しいグループはいかがですか?

アンナ:「素晴らしいです。サーシャ(アレクサンドラ・ステパーノワ)とワーニャ(イワン・ブーキン)とは、だいぶ前から仲良しです。イワンのことも二人はとても暖かく受け入れてくれました。ですから、仕事はとてもフレンドリーな雰囲気のなかで進んでいます」。

—あなた方の目標、それはお互いがユニゾンして滑ることですか? 今シーズンは成績の目標は立てませんか?

アンナ:「今シーズンの私たちの目標は、アンナ・ヤノーフスカヤ/イワン・グリヤーノフ組を作り上げることです」。

イワン:「働いて、働いて、そして働いて、一つのデュエットになることです。ただ、氷上に同時に出て行く二人のフィギュアスケーターになるのではなくて」。
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