あれこれ

2016/06/23 サランスクで、フィギュアスケート国際大会「ジュニアグランプリ第4戦」開催について協議が行われた

 http://izvmor.ru/news/view/2494017
 
2016/06/23 サランスクで、フィギュアスケート国際大会「ジュニアグランプリ第4戦」開催について協議が行われた
 
サランスクで、フィギュアスケート国際大会「ジュニアグランプリ第4戦」の準備・開催組織委員会の会議が行われた。この大会は今年9月にサランスクで行われ、世界各地からのフィギュアスケーターが集う。
 
「われわれは、大規模なスポーツイベントを実行することになる」。モルドヴィア共和国政府議長ヴラジーミル・スシコーフは語った。「わが国で初めて、このような水準のフィギュアスケート国際大会が行われる。高いランクのこの大会に対しては、受け入れ側が特別な責任を負うことになる。われわれの課題は、この大会を最高の世界レベルで組織し、運営することだ。われわれは、既にこういった経験を一度ならず経ているが、それと同じようにやることだ」。
 
モルドヴィアに、世界の最も強いジュニアたちが集結し、最大限で参加国は40に上ることが期待されている。ジュニアグランプリは、世界フィギュアスケートカレンダーの主要エレメンツの一つだ。シニアレベルで成功して滑っているフィギュアスケーターたちは、全員がジュニアグランプリ出場を経ている。この大会が特別な意義を持つのは、アスリートたちにとってここでの競技が、ファイナルに進むためのポイントを稼ぐ素晴らしいチャンスを提供することだ。
 
会議参加者:アレクサンドル・コーガン(ロシアフィギュアスケート連盟CEO、組織委員会副委員長)、ヴラジーミル・キレーエフ(モルドヴィア共和国スポーツ・体育大臣)、ヴラジーミル・グリバーノフ(モルドヴィア共和国フィギュアスケート連盟代表)、ドミートリー・イワノフ(モルドヴィア共和国通商・事業大臣、政府副議長)、アレクセイ・シーモノフ(モルドヴィア共和国財務大臣、政府副議長)。
 
出典:モルドヴィア・イズヴェスチヤ
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2016/06/24(金) 01:03:21|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2016/06/23 2017/18シーズンのショートダンスは、ラテンアメリカのリズムが使用される | ホーム | 2016/06/21 アレクセイ・ミーシン「プルシェンコは、調整力の面でカロリーナ・コストナーより年上には見えない。彼は完全に若い」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1911-d569fdd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)