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2016/06/27 エヴゲーニー・プルシェンコ「今のところ、競技スポーツへの復帰などに関する大きな表明は差し控える」

 http://rsport.ru/figure_skating/20160627/962183049.html
 
2016/06/27 エヴゲーニー・プリューシェンコ「サンクトペテルブルクでの合宿を行いたいが、大きな表明は差し控える」
 
モスクワ、6月27日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
フィギュアスケートの二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、R-Sportに対し、フランスのクールシュヴェルでの合宿の後、コーチのアレクセイ・ミーシンの指導の下、系統的準備を続けたいが、競技活動に関する計画は立てていないと語った。
 
「この合宿の後、僕たちはクールシュヴェルから帰国して、今後(スポーツ面で)どのように行動するかを考える。その後、僕はアスタナの自分のショーに出かける。アスタナでは全てが上手く運ぶ筈だ。なぜなら、ショーに向けて僕は準備をしたのだから。それが終わったなら、中国での巡業がある。
 
そしてから、多分、再びミーシンとの合宿があるだろう。ペテルブルク郊外か、ペテルブルクで。でもまだ、先走りはしたくない。先のことは分からないが、良い明日であることを信じたい」。プリューシェンコは電話で語った。
 
「今僕は、スポーツに復帰するのか、スポーツから去るのかを表明しない。現在は三ヶ月の中断の後、回復を図っているところだ。自分のコンディションを平常の状態に取り戻そうとし、プログラムを作り、その後で見てみようと思う:スポーツ、競技スポーツに戻り、そこに入り込み、そこで滑るのか、それとも何か他の計画が生まれるのか。
 
クールシュヴェルでの合宿は、海抜1850mの高さの山中でのもので、とても良く、とても肯定的に行われている。もっとも、合宿はとても辛かった。というのも、いきなり高いところに来たので、酸素が足りなかったから。でも実りの多いものだった」。彼は、このように説明した。
 
今回の合宿は、「何らかの計画を立てずに、準備的な性格のもの」だと、彼は強調した。「明日は最終日なので、トリプルアクセルを試すつもりだ。怪我は障害にならない。というのも、三ヶ月前の最後の手術がとても上手く行ったので、何の不安もないからだ。しかし、競技スポーツに復帰するとか、その他のものに関する大きな表明だとかコメントは、今のところ僕はしない」。
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