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2016/06/27 ミハイル・コリャダー「ボーヤン・ジンは、引力に打ち勝っている」

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2016/06/27ミハイル・コリャダー「パパが格闘技に連れて行こうとしている間に、ママがスケートリンクに送り出した」
 
=====抜粋=====
 
私たちのグループ(Mikhail Kolyada OFFICIAL GROUP)のためのミハイル・コリャダーの独占インタビュー。
ラトビアの合宿へ出発する前に、ミハイル・コリャダーは、親切にもインタビューを受けることに同意し、全世界の彼のファンが今興味を持っている質問に、答えてくれた。
 
—ミーシャ、重症の怪我の後初めてのシーズンが終了しましたが、このシーズンは非常に、非常に成功したと言えるでしょう。あなたの印象は?
 
「素晴らしいものだ。考えていたことの全てが出来た。しかし、もちろん、もっと望んでいる」。
 
—今シーズンのどの大会が、最も記憶に残っていますか?
 
「グランプリモスクワ大会『Cup of Russia』だ。正直言って、何故それなのかは分からない。もしかしたら、僕が何か特別な気持ちでこの大会に臨んだのかもしれない。そしてこの大会は、他のどの大会よりも最も気を揉んだという感じがする」。
 
—今シーズン、あなたにとって最も困難だった試合は?
 
「アメリカ、スポケーンでのチームチャレンジカップだった」。
 
—あなたはあの試合で、既に新しいスケート靴で滑ったと言われていますが?
 
「そうだ。僕はボストンでの世界選手権からペテルブルクの自宅に戻って、一週間休養を取った。その後一週間、新しいスケート靴の馴らし滑りをした。だから、この期間はトレーニングでは何も難しいことをやらなかったし、ジャンプもしなかった。そして月曜日、僕が戻って三週目に入った時、電話があって、水曜日に飛行機が出るから、それに搭乗しなければならないと言われたのだ。僕は、当然ながら、ひどく驚いた」。
 
—多くのスケーターたちが、団体戦の独特の雰囲気について語っています。あなたは、それを感じましたか?
 
「正直に言えば、僕にとってこの大会は非常に混乱したまま過ぎた。役目はやったが、シーズンが全体として良く出来たけれども非常に大変だったことで、僕は基本的に、試合に心身を合わせることがもう難しかった。
 
僕は、この雰囲気にどっぷり浸った訳ではなかった。普通の競技会で滑る方が、僕にはより好ましかった。チームチャレンジカップでは、演技まで一定時間座っていなければならず、演技後もチームを応援しなければならなかった。これは、もちろん素晴らしいことだが、しかし簡単なことではない。それに、練習スケジュールがあまり都合良く出来ていなかったから、休息の時間が実質、無かった」。
 
—あなたにとって今シーズンの重要な試合は、世界選手権でした。あの大会からもう3ヶ月過ぎました。あの試合自体は、どのような思い出を残しましたか?
 
「第一に、世界選手権の雰囲気は特別なもので、あのようなものは、他の試合には無い。
 
また大観衆の前で滑り、ビッグなフィギュアスケーターたちと一緒に『六分間練習』で練習し、ウォームアップをした・・・ことが、僕は気に入った。
 
僕は、例えば、練習でボーヤン・ジンを見て、強い印象を受けた。彼は簡単にウォームアップして、ホップすると四回転サルコウを跳んだ。簡単にジャンプに入って、そして跳んだ。それがまるで三回転であるかのようにやった。彼は、まるで何かの悪魔のようなジャンパーだ」。
 
—アジア人は、別の生理学があると言われていますね。
 
「『物理学』も違うかもしれない、しかし自然の法則は同じだ。彼は、どのようにかして引力に打ち勝っているのだ」。
 
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