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2016/07/08 エヴゲーニー・プルシェンコは新シーズンを準備シーズンだと位置づけているが、「弾けた行動」をする可能性も排除はしない

 http://tass.ru/sport/3440364
 
2016/07/08 プリューシェンコは新シーズンを準備のシーズンだと位置づけているが、「弾けた行動をする」可能性も排除はしない
 
モスクワ、7月8日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
フィギュアスケート二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、2016/17シーズンの自分の仕事を準備の仕事だと述べたが、「弾けた行動をする」可能性も排除しなかった。彼はTASSにそれを語った。
 
プリューシェンコは、クールシュヴェルでのアレクセイ・ミーシンの二週間にわたる合宿に参加した。「今シーズンは、計画的準備シーズンだ — プログラムの滑り込み、体制づくり、トレーニング。今後の計画については、今のところ予想を言うことはしないが、僕は自然に任せた行動をする人間だ。弾けた行動をするかもしれない」。プリューシェンコは語った。
 
「この合宿までの3ヶ月間は、手術のせいで僕は何もしなかった。腕が利かなかった。しかし、フランスでの最初のトレーニングで、僕は三つのトリプルジャンプを跳んだし、腕も動き出した。僕はただ幸せだった。これは言ってみれば、回復のための合宿だったが、エマニュエル・サンドュと一緒にプログラムの一つも作成した。だから、全ては、考えていたよりもずっと上手く行ったとさえ言える」。
 
7月13~16日、彼には中国でのソロ出演の予定がある。アスタナでの「スノーキング」の一連のショーが終了したばかりだ。「今回僕はアスタナで、三日で6公演のショーを行った。毎日、二回の出演の他に、さらにトレーニングがあった。僕の身体はそれに耐えたし、もっと滑れたかもしれない。これはとても嬉しいことだ」。
 
「だから繰り返すが、回復しつつある。中国から帰ったら、7月末まで合宿で、新プログラムの作成を続行するつもりだ」。プリューシェンコはこのように語った。
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