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2016/07/11 パーヴェル・ドロースト「何か新しいことを、とりわけ外国人の振付師と一緒に試すことは、非常に興味深い」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1041969482.html
 
2016/07/11 パーヴェル・ドロースト「何か新しいことを、とりわけ外国人の振付師と一緒に試すことは、非常に興味深い」
 
ロシアのアイスダンスデュエット、世界ジュニア銅メダリスト、二度のジュニアグランプリファイナル銀メダリスト、アーラ・ロボダー/パーヴェル・ドローズド組は、新プログラムについて語った。
 
「私たちのところにブノワ・リショーが来てくれました。プログラム作成には、それ程長い時間はかけませんでした。ブノワには、もっと沢山のさまざまなアイディアがありましたが、フリープログラムの時間枠は、3分30秒に制限されています。
 
彼は私たちのショートプログラムの一部も作成し、私たちは彼と一緒に基本的にブルースの練習をしました。面白かったです。何故なら彼は、非常に活発で創造的な人だからです」。ロボダーは、こう語った。
 
「何か新しいことを、とりわけ外国の振付師と一緒にやることは、とても興味深い。何故なら、それは違ったスタイル、フィギュアスケートへの違った視点だからだ。僕たちは常に探し求めているのだから、このような実践は決して邪魔にはならない。
 
ブノワは、僕たちのプログラムに何か新しいものを、独自なものを持ち込んでくれたと僕は感じている。今は、自分の特徴的なスタイルが際立ち、自然な滑りや柔らかなスケーティングを身につけているペアが何よりも評価されているし、それがあればこそ、リーダーにもなれるのだ。
 
そのようなデュエットを見ながら、どのようにして二人がそれをやっているのかを見て取ることは、ただ喜びだと思わないだろうか。それら全ては自然で、自由で、広がりを持って見える。非常に軽いモダンなのだ。
 
僕は、感情の開放性と、滑りのスタイルにおける自由闊達性、空間の広がりを改善させたい。広く前進しても、それに大きな努力を払わなくても済むように、全てが自由で自然であるようにしたいのだ。フランスのパパダキス/シゼロン組は、何を持っているのだろう。彼らのプログラムは、非常に軽やかに、有機的に、わざとらしくなく見える。あたかも、それでなければならないように。
 
あのような結果に到達するのは、現実的には難しいことだけれども、彼らはそれをやっているし、彼らの滑りはジャッジたちに気に入られている。だからこそ、ジャッジたちは、フランスのデュエットを高く評価しているのだ」。ドローストはこのように語った。
 
文:マリヤ・セレンコワ  / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟 
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