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2016/07/11 マリーヤ・ソーツコワ「私の私生活 ー それはフィギュアスケート」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1041982937.html
http://proreutov.ru/news/2016/07/11/4355
 
2016/07/11 マリーヤ・ソーツコワ「私の私生活 — それはフィギュアスケート」
 
====一部抜粋====
 
ロシアのフィギュアスケーター、第二回冬季ユースオリンピック準優勝者、2016年世界ジュニア選手権銀メダリスト、マリーヤ・ソーツコワは、出身の町モスクワ州レーウトフの公園で、地元のファンたちに自分の選手生活について語った。
 
「フィギュアスケートは、他のどの競技種目もそうでしょうけれど、難しいスポーツ種目です。多分私が競技会で初めて成功するようになったのは、5~6歳の時です。その時から私は、朝6~7時に目を覚まし、9時まで練習しています。短時間の休憩を取り、その後再び練習です。でも私は、両親が私にフィギュアスケートをさせたことを悲しんでいません。スポーツが無かったなら、生きるのが退屈なものになったでしょう」。
 
このようにトレーニングが詰まった日課では、若いアスリートである彼女にとって勉強との両立が困難だった。時々マリーヤは、トレーニングの合間の休憩時間に学校に通っていたが、その後自宅学習に切り替え、家庭教師と一緒に学ぶようになった。だから子供の頃の友だちは、リンクの中でだけ知り合った。もっともマーシャによると、氷上でおしゃべりをする時間は、学校でよりもずっと少ないそうだが。
 
彼女はユースオリンピックについても語った。友好的で暖かな雰囲気が、そこで銀メダリストだった彼女を驚かせた。アリーナでの厳しい戦いにもかかわらず、全ての人たちが、お互いに応援し合った。
 
町の人たちが質問したのは、スポーツに関してだけでなく、好きなエレメンツ、競技衣装、トレーニング、競技、競争などについてだった。彼女には私生活の時間があるのかという質問に対しては、マリーヤは次のように答えた。
 
「私の休日は、土曜日の半日と日曜日です。少ないですが、私にはこれで十分です。私の私生活 — それはフィギュアスケートですから。
 
練習で何かが上手く行かないことがあります。コーチが叱ります。そのような時には突然、『もしかしたらもう学校に行った方が良いかしら? スケートに時間を費やすのを止めて』という考えが頭をよぎります。でもその後、全てが出来るようになり始め、どんどん良くなって行くと私は、これ無しでは生きて行けないことを理解するのです」。
 
プログラムを最後に滑る時には、どのような気持ちになるかと質問された彼女は、次のように答えた。
 
「そのプログラムを試合でもう滑らないのですから、少し残念な気持ちになります。それと同時にほっとします — もう練習で何度も繰り返してそれを磨きあげなくても良いのですから。新しいものが、古いものよりも常に良いものになれば、嬉しいことです」。
 
マリーヤは自分のアイドルとして、イタリアの五度のヨーロッパ女王カロリーナ・コストナーとカナダの三度の世界チャンピオン、パトリック・チャンを挙げた。
 
成功のレシピについての考えは、
「成功、それは働くことに尽きます。フィギュアスケートに限らず、どのような活動でも、沢山練習して働くことです。そうすれば全てが必ず叶います」。 
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